色と性格

昨年の秋ごろから、
知人のアドバイスで、
白い服を着るようにしています。

ウチの奥さんが言うには、
白を着るようになってたった数日で、
私の内面が「変わった」と感じたそうです。

それまであった、
余計な頑固さやこだわりが徐々に無くなってきたんだとか。

身につけるモノの色は、
人の心理に大きな影響を及ぼすようですね。

ビックリしました。

色と性格との深いつながりについて、
色の秘密(野村順一 著)』からご紹介します。



 は体力、健康、生命力の色である。
 赤を好む人は、関心事に対して内向せず、敢然と向かっていく。
 事業欲もさかんだ。衝動的で運動家タイプ。
 性的魅力にあふれ、思ったことは良くも悪くも、すぐ口をついて出る。
 外向性、積極性、精力旺盛で衝動的。
 そうなりたいと思う人たちも赤を好む。
 通常は楽天的であって、単調さには我慢できない。
 内省的なところがないだけに、自分の短所には一切気づいていない。
 冷静、客観的になることはむずかしいと自分でも分かっている。

 ピンクは青春、上品、愛情を連想させる。
 ピンクを好む人は愛情、感情にかけては細やかで、 
 よく気くばりをし、それが長所となっている。
 感情で友人を排除することはなく、
 大きな心で受け止めてくれる人物である。
 しかし、当人は傷つきやすいタイプである。
 他人に対しては責任をとる。
 教育者や保護者的な立場に立つのにふさわしく、
 人を助け元気づけてくれる。
 
 は社会的な色と言われ、陽気で光輝く色である。
 橙を好む人は羨ましいほどの元気があって、
 貧富、賢愚、高低を問わず、
 どんな人にも寄り添っていくユニークな能力を持つ。
 さらに人なつっこく、微笑をたたえ、理解が早い。
 話ぶりは深遠ではないが流暢である。
 ややお人好しなところがあり、社交的で、
 ひとりぼっちに放っておかれるのを好まない。

 黄色は心の悩みにアピールし、
 精神的に不安定な状態にあるとき、黄色が救いとなる。
 黄色を好む人々は、精神的に冒険好きで、
 常に目新しさを求め自己実現したがっている。
 同時に、太陽のように明るく抜け目のない個性の持ち主も多い。
 強烈なユーモア・センスもある。
 自分の考えだけにとらわれたり、因襲からの脱却をはかるとき、
 難問で頭がくらくらするようなときは、
 スーツや持ち物に黄色を使うのが効果的である。

 は調和とバランスの色であり、希望、回復、平和を象徴し、
 上品で誠実な人に好かれる色である。
 緑を好む人は一般的に率直で、社会意識があり、
 道徳心を持ち、人の道を踏み外さない。
 彼らは日頃はかなり社交的で群居性があるが、
 本当は田舎の生活の静寂と平和の方を好む。

 は荒々しく無情な日常生活から逃避させてくれるが、
 他方、熟考、反省、保守主義、義務の色となっている。
 青を好む人々は不屈であるが、悪く言うと独善的である。
 率先者ではないが、グループに参加したがる。
 感性に優れて自制心がある。言葉、行動、服装にひどく気を使う。
 がまん強いうえ根気もあるので、
 彼らは大抵のことは立派にやってのけるし、優れた人材である。
 いつも自分の仕事に良心的に専念する。

 濃い青は賢者の色。濃い青を好む人は、
 意思決定を仕事とする裁判官、社長、経営者に多く見られる。
 人物評価についても優れた判断をする。
 その知性は尊敬の的であり、立法者としても適任である。

 は直観の色である。精神的で思慮深い色である。
 紫を好む人々は、天賦の直観力を持つ。
 ときに、はにかみ屋で臆病、世を忍んでいることもある。
 逆に、指導的立場にあって、権威と高貴に満ちている人がいる。
 紫を好む人々は文化的志向があり、圧倒的に芸術家に多い。
 他方、きどり屋とかキザなタイプもいる。
 洗練された芸術を好み、人生を悠々と楽しむことを心得ている。

 茶色は土の色である。不屈で頼もしく見える。
 茶色を好む人は、物事を岩のようにがっちり受け止め、他人を力づける。
 堅実な精神。危険などから身を守る才能があり。
 あらゆる雑事を秩序正しく整える。
 感情に走ることもなく、安定した心の持ち主。
 責任感が強く、誰もが嫌がる仕事でも進んでやりとげる。

 は死や絶望の色であり、他方、永遠と神秘の色である。
 黒を好む人々は神秘的な印象、
 また高貴な威厳を漂わせたいと願っている。
 人を動かす才覚もあり力強いが、やや明るさと率直さに欠ける。
 他人と区別するために黒を使い。関わり合わないことを願い、
 自分の世界に一人で閉じこもりがちである。
 しかし、権威あるイメージ、
 他人に有無を言わせぬイメージを与えようともする。

 は冷たく感情もなく不毛の色。純粋、無邪気、純真を象徴する。
 青春とフレッシュな印象を強調する。
 白を好む人々は、円熟さにほど遠く、常に完全を目指し、
 気高い理想を抱いて努力するタイプ。
 白はどんな色と組み合わせても調和し、
 活気に満ちた健康的な印象を与えてくれる。

 灰色は黒と白の混色で、用心と妥協の色だ。
 灰色を好む人々は、物事に慎重で、常にまじめで、
 バランスを保ち、分別があって洗練された人柄。
 控えめに人の役に立ちたいと願う。
 興奮や俗事をはねのけ、デリケートな神経の持ち主で、
 報酬を望まず懸命に尽くしてくれる。
 浮き沈みが少なく、バランスを保って生活を乗り切る。


ざっくりまとめたつもりが、
かなり長文になってしまいました(汗)

これでもかなり割愛しているので、
もっと詳しく知りたいという方は本を読んでみてください。

こういう情報は、
好きな色と性格とのつながりだけではなく、
自分が身につけている色が相手にどんな印象を与えているのか?
という指標にもなると思います。


ぜひ参考にしてみてくださいね。



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