子どもの頃の感性を取り戻す

先週、2017年度の確定申告をしてきました。

 

私の場合は毎年この時期に

1年分の帳簿をまとめて作成しています。

 

少しの日数と手間がかかる作業ではありますが、

歩いてきた1年を振り返られるいい時間になります。

 

 

帳簿の元になっているのは、

日々の収支をまとめている手帳。

 

そこにはメモ程度に簡単な日記を書いています。

 

それを読み返しながら帳簿を入力していると、

色んなことを思い出します。

 

その日記の中にこんな言葉がありました。

 

 

 

 子どもの頃の信念がない状態に戻るには?

 

 「自己をそのまま受容すればいい」

 

 という気づきがあった。

 

 

 

ここで言う「信念」とは、

「願望や希望に抵抗する信念」のこと。

 

 

私たちは、この日常を毎日生きて成長していく中で、

周囲から発信されている情報を

意識的にも無意識的にも受信しています。

 

 

それらの情報の中には、

 

 

本来は自由であるはずの人生に制限を設けるものもあるし、

 

人生に喜びを求めることを制限するものもあるし、

 

人が持っている無限の可能性を制限するものもあるし、

 

自分の感覚や感性を指針にすることを制限するものもある。

 

 

そういう情報がいつの間にか自分の心の中に定着して、

揺るぎない「信念」になってしまう。

 

 

 

そうすると、人生を生きていく中で

何かの願望が「ポンっ!」と生まれても、

「そんなの無理!」と信念が抵抗するようになる。

 

 

「もっと自由になりたい」→「自由には生きられない」

 

「もっと成長したい」→「この辺りが限界でしょう」

 

「もっと幸せになりたい」→「人生、こんなもんでしょ」

 

 

 

自分の可能性を制限する信念を

一切持っていなかった小さな子どもの頃。

 

 

あの頃の自分の感性に戻るにはどうすればいいのか?

 

 

それが手帳に書いたあの言葉でした。

 

 

 

 「自己をそのまま受容すればいい」

 

 

 

自己否定や自己嫌悪の感情を覚える前の自分。

 

 

今の私の記憶にはもう残っていない、

小さな子どもの頃の自分にあったのは、

「自己受容」だけです。

 

 

自分の感情も欲望も願望も

一切否定せずに「受容」する私。

 

何者でもない自分を「受容」する私。

 

ただ「今に在る」だけの自分を「受容」する私。

 

 

「もっと自由になりたい」→「はい!自由になれるよ!」

 

「もっと成長したい」→「もちろん!成長できるよ!」

 

「もっと幸せになりたい」→「いいね!幸せになろうよ!」

 

 

 

2018年は子どもの頃の自分の感性を取り戻して、

「今の自分を受容し続ける私」になろう思いました。

 

 

 

最後にラムサの言葉を。

 

 

 

 

  ————『ラムサ ホワイトブック』より

 

 

 

 あなたは永遠の存在であるということ、

 またこれまでもけっして失敗したことは

 ないということを知りなさい。

 

 そして、あなたがこれまでに犯した

 ただひとつの間違いは、間違ったことをしたと

 信じたことだということを知りなさい。

 

 

 マスターよ、自分自身を愛しなさい。

 

 そして、自己が語ることに耳を傾けなさい。

 

 自己が何を感じる必要があるのかに耳を傾けるのだ。

 

 そして、それに飽きてしまうまで

 思う存分にそれを追い求めるのだ。

 

 あなたが何かに飽きるのは、

 その体験から学ぶことはすべて学び、

 今や別の冒険に進むときが来ているという、

 あなたの魂からのサインである。

 

 あなたが自分の内面のさまざまなフィーリングにだけ

 耳を傾ければ、あなたはこの瞬間、

 自分が選ぶどんなものにでもなれる自由を持っているのだ。

 

 そして、いかなる法であろうと、

 いかなる教えであろうと、いかなる存在であろうと、

 その要求に沿う必要はまったくないことを知りなさい。

 

 「今」という瞬間とそこから得られるフィーリングだけが、

 この先重要なただひとつのものである。

 

 

 マスターよ、無法になりなさい。

 

 それは無鉄砲になるということではない。

 

 それは、自らの首を縄で絞めているあなたが、

 その縄を首からはずし、

 自分が呼吸できるようにするということだ。

 

 法や教義や制限された信念などから自分自身を切り離すとき、

 あなたは神そのものである自由と無限性になることを

 自分に許していることになる。

 

 そうすれば、あなたは単純に

 自分自身である力そのものになることができる。

 

 そして、その力で自分自身と人生を創造し、創り直すのだ。

 

 そのとき、あなたがここにいる理由は、

 自分が誰かにした何かを埋め合わせるためではなく、

 自分が生きたいから、というものになる。

 

 そして一瞬一瞬、その冒険が展開していくのだ。

 

 

 生きなさい。

 

 そして、幸せであれ。

 

 「父」があなたに求めているのはそれだけだ。

 

 


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