細胞の話

引き寄せの法則のエイブラハムは、

人体の細胞は、加齢とともに衰えるようには

プログラムされていないと言っています。

 

つまり、何歳になっても、

細胞自体は健全に戻る力を持っているということです。

 

 

ではなぜ、人は加齢により身体機能を低下させたり、

病気になってしまうのでしょう?

 

 

 

それは、細胞の健全性が思考感情に左右されるからなんです。

 

 

 

 

 

未来への漠然とした不安、

 

まだ起こってもいないことへの心配や恐れ、

 

社会や誰かに対する怒りや不満、

 

人生そのものに対する失望感や不自由感、

 

自己嫌悪、自己否定、後悔・・・。

 

 

そういったネガティブな思考と感情が、

細胞の力を日々奪っているのです。

 

 

また「加齢とともに身体は老化する」という思い込みも、

細胞を衰えさせる大きな原因です。

 

 

老けると身体にガタが来て当たり前、

 

運動機能が落ちて当たり前、

 

シワができて当たり前、

 

スタイルが悪くなって当たり前、

 

病気になって当たり前、

 

頭がボケて当たり前・・・。

 

 

そして、そういう人たちを見て、

「自分もやがてはそうなるんだ」と信じると、

細胞はその思考の通りに衰えはじめます。

 

 

 

本当は、何歳になっても衰えないようにプログラムされている細胞。

 

その力を取り戻すにはどうすればいいのでしょう?

 

 

 

答えは、今までに書いたこととは逆のことをすればいいのです。

 

 

 

 

 

「いい気分」になることは細胞の栄養になりますから、

毎日のちょっとした時間でいい気分になることをする。

 

 

何事も楽天的に考える。

 

明るい未来を想像する。

 

人や物事の悪い面よりも良い面を見る。

 

 

自分の「今の気持ち」に正直になる。

 

身体と気分が求めるものを、

食べたい時に食べたい量だけ食べる。

 

美味しく感じない時や満腹の時は、無理して食べない。

もったいなくても残す。

 

好みの人と会う。

好みじゃない人とはなるべく会わない。

 

人の好みに合わせず、自分の好みに合わせる。

 

効率を重視するよりも、気分を重視する。

 

疲れた時にはちゃんと休憩を取る。

 

 

心配事や悩み事があっても、

それとは全く関係のない好きなことや

楽しいことをして気を紛らせたり、

 

「大丈夫、命までは取られへん」

「なるようになる」と思考を転換する。

 

 

病気や不調の人を見ても

「自分の身体はそうならない」「老化しない」と信じる。

 

「60歳以上の何%がこの病気になる可能性があります」

などの情報を鵜呑みにせず、気にしない。

 

「自分はそれに当てはまらない」

「自分とは関係ない」と信じる。

 

信じられない時は、そういう情報を見ない。

 

 

自分の身体が現在不調でも、

加齢による(と思われる)影響が出ていたとしても、

 

「これからきっと良くなる」

「今は良くなっている途中だ」と思い続ける。

 

 

自分の年齢を忘れる。

 

例えば「私はずっと30歳ぐらいのイメージでいられる」と信じる。

 

誕生日ごとに若返ると決める。

 

「老けた」「もう歳だから」などの言葉は思わない、使わない。

 

 

自分の身体の気に入らない部分は見ずに、

気に入っている部分だけを見て高く評価する。

 

若々しくて元気な人と会う、遊ぶ。

 

綺麗な肌、美しい人、理想のスタイルの人、

健康な人、愉快な人、自由な人、成功している人を見たら、

「このデータ、も〜らい!」と思って眺める。

 

 

・・・などなど。

 

 

こういうことを信じて実行していると、

「毎年早いなぁ・・・」という会話の中で感じる感情が、

他の人とは全く違うものになります。

 

 

 

そして「身体は老化するのが当たり前」という思い込みを、

 

 

「私がいい気分でいるなら、身体は年々若返る」や

 

「いつまでも美しく健康でいられる」

 

 

に変えれば、1年があっという間に過ぎることも、

誕生日が来ることも気にならなくなります。

 

 

「何歳からでも、どんな状態からでも、

 細胞は元に戻る力がある」

 

 

と信じた方が、人生に希望が持てておもしろい。

 

 

私はそう思っています。

 

 

 

 

これらのことは以前の記事にも書きましたが、

今日は改めてまた書いてみました。

 

 

最後までお読みくださって、ありがとうございます。

 

 


世界の美しさ

心が平安でないと、

世界の美しさと一致しなくなる。

 

世界の美しさに触れても、

それを「美しい」と感じられなくなる。

 

例え美しさが目の前にあっても、

それを「美しいもの」として認識できなくなる。

 

 

 

 

空を見上げていて気がつきました。

 

 

私の頭の中に、ほんの僅かでも

心配事や不安が浮かんでくると・・・

 

 

目の前にある空の広がり、

移り変わる雲の形、頬に当たる風の感触、

山や木々の色、太陽の荘厳さを感じられなくなる。

 

 

一瞬で世界の美しさから切り離される。

 

 

 

「・・・はっ! (☉_☉) 」

 

 

 

でも、切り離されていることに気がつけば、

また一瞬で世界の美しさとつながれる。

 

 

 

 

そして、世界の美しさとつながった時には、

ついさっきまで頭に浮かんでいた

心配事や不安はどこかへと消えてしまう。

 

 

自分の心だけは、

ほんの一瞬でどうとでも変われる。

 

 

私の場合は日々それの繰り返しです。

 

 

 

 

 

「楽しいことが何もないんです。

 趣味も好きなこともないんです。

 どうしたらいいですか?」

 

 

「そうですねぇ。

 私ならそういう時は空を見ます。

 山や花を見ます」

 

 

「空や山を見てどうするんですか?」

 

 

「ただ、ぼけ〜っと眺めるだけです。

 ついでに深呼吸もしますね。」

 

 

「・・・それ、楽しいですか?」

 

 

「楽しいというか、ホッとしますね」

 

 

「 (・・?) 」

 

 

「あくまでもこれは私のやり方ですから。

 

 ただ一つ言えるのは、

 どんな状態の自分でもオッケーにすること。

 

 このことが一番大切で、

 これができたらどんなやり方でも大丈夫ですよ。

 

 私なら、景色を見てぼけ〜っとしている自分を

 オッケーにしています。

 仕事や家事などのいわゆる『意味のある行為』を

 何もしていない自分をオッケーにしています。

 

 昼寝している自分も、マンガ読んでいる自分も、

 ゲームしている自分も、お菓子食べている自分も、

 ダラダラしている自分も、

 ウダウダしている自分もオッケーにする。

 

 なんでもいいんです。

 

 どうぞ、ご自分のやり方を見つけてみてください」

 

 

 

 

 

 

自分が生きている世界の美しさとつながれたら、

きっと大丈夫ですよ。

 

 


仕事について

今の仕事がおもしろくない、

職場の人間関係が良くない、

転職先を探している(迷っている)、

自分のライフワークってなんだろう、

そもそも好きなことを「仕事」にするのは可能か、

・・・などなど。

 

 

今日は、仕事について悩んでいる方や、

これから社会へ出て行く方に役立つ(かも知れない)、

エイブラハムの言葉をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

  ————『お金と引き寄せの法則』より

 

 

 

 できるだけ早いうちに、自分の最大の目的、

 最大の存在理由はいつまでも幸せに暮らすことだ、

 と肝に銘じることを勧めたい。

 

 これはとても優れたキャリア選択だ。

 

 あなたがたの核心である目的

 ——自由と成長、そして喜び——に調和した願望を持ち、

 それに合った活動を目指すこと。

 

 十分な収入が得られる仕事を見つけ、

 得たお金で好きなことをして幸せになろうとするよりも、

 幸せに生きることを「キャリア」にしなさい。

 

 幸せな気分でいることがなにより重要だと考えれば

 ——そして「生活のために」することが幸せであれば——

 あなたは最高の組み合わせを発見したことになる。

 

 

 どんな条件のもとでも、あなたは明るくていい気分になれる。

 

 だが、まずバランスのとれた波動を上手に実現できれば

 ——そしてその幸せな場所から環境や出来事を

 引き寄せれば——幸せを維持する可能性はとても大きくなる。

 

 

 

 

 望まない人生を生きているときほど、

 何を望むかをはっきりと知ることができるのだ。

 

 

 だから、お金が十分でなければ、もっとお金が欲しいと思う。

 

 評価してくれない雇い主のものとで働いていれば、

 自分の才能ややる気を誰かに評価してもらいたいと思う。

 

 やる気になれない仕事をしていれば、

 もっとはっきりと成長が感じられることをしたいと思う。

 

 通勤に時間がかかれば、

 住まいに近いところで仕事をしたいと思う

 

 ……そういうことだ。

 

 

 仕事の環境に変化を求めるすべての人に

 わたしたちが言いたいのは、その変化は既に

 「波動の預託口座」であなたを待っている、ということだ。

 

 あなたの仕事は、過去と現在の経験を通して

 明確になった願望に自分を調和させることだ。

 

 

 こういうと奇妙に聞こえるかもしれないが、

 仕事の環境を改善するいちばん手っ取り早い方法は、

 現在の環境で明るくて気分のいいことを探すことだ。

 

 ほとんどの人はまったく反対で、

 環境改善の努力を正当化しようとして、

 逆に欠陥を指摘する。

 

 だが「引き寄せの法則」は常にあなたが

 関心を向けていることをさらに引き寄せるのだから、

 望まないことに関心が向いていれば、

 さらに望まないことが引き寄せられてくるだけだ。

 

 望まないことがあるという理由で

 その状況から離れても、次の環境でも同じように

 望まないことのエッセンスが見つかるだけだろう。

 

 

 自分が望むことを考え、語りなさい。

 

 今いるところについて、

 楽しいことのリストを作りなさい。

 

 これからきっとよくなるはずのことを、

 ワクワクする気分で考えなさい。

 

 嫌なことを強調するのはやめなさい。

 

 好きなことを強調しなさい。

 

 よくなった自分の波動に対する

 宇宙の反応を観察しなさい。

 

 

 

 

 Q:それでは、現在やこれまでの状況で

 自分が望まないことから目をそらし、

 自分が望むことにピントを合わせないかぎり、

 

 相変わらず——形は変わっても——

 ネガティブな状況を再創造し続けるだけだ、

 ということですか?

 

 

 A:まったくそのとおり。

 

 ネガティブな気分をどれほど正当化しようと、

 未来は明るくはならない。

 

 

 あなたがたのほとんどは

 10回か20回も幸せな一生を過ごせるくらい、

 望むことをたくさん考えてきたのに、

 ドアを閉じているから望みが現実にならない。

 

 そしてドアが閉じている理由は、

 あなたがたが現在に不満を言うのに忙しい、

 あるいは今の自分を弁護するのに忙しいからだ。

 

 明るくていい気分になる理由を探しなさい。

 

 そして喜びのなかでドアを開きなさい。

 

 ドアが開けばすぐに、あなたが

 「欲しい」と言ってきたすべてが流れこんでくる。

 

 そして、あなたがたはいつまでも幸せに暮らすだろう、

 というのがわたしたちの期待だ。

 

 要するに、あなたがたがこの物質世界の

 人生経験に入ったとき本当に望んでいたのは、

 いつまでも幸せに暮らすことなのだから。

 

 

 

 

私たちは日々生きる中で、無意識に願望を抱きます。

 

 

「こういう人になりたい」

 

「これよりもあれが好きだ」

 

「こういうことを仕事にしたい」

 

 

それらの願望が生まれた時点で、

見えない世界の「波動の現実(波動の預託口座)」において

私たちのソースの部分はそれを叶えている。

 

ソースは願望そのものになっている。

 

物質世界の私たちが行うことは、

願望を叶えたソースの波動に

今の自分の波動を合わせるだけでいい。

 

 

気持ちがホッとする、気が楽になる、

いい気分になる、楽しい、嬉しい、安心・・・。

 

 

そういう感情の場所に自分を置くだけでいい。

 

 

「ほんまかいな?」

 

「いやいや、とにかく何か行動をしないと

 現実は変わりませんよ!」

 

「どうせ、好きな仕事なんて見つかりっこない」

 

 

そんな風に焦ったり諦めたり不安になると、

もうソースの波動とズレてしまう。

 

そのズレた波動で行動をすると、結果は・・・。

 

 

いい気分の座で待っていると、

ちゃんと行動のインスピレーションが降りてくる。

 

開けるべきドアが見えてくる。

 

ただそれを安心して待つ。

 

 

 

 よくなった自分の波動に対する

 宇宙の反応を観察しなさい。

 

 

 

この「宇宙の反応」を、

安心して待てるかどうかがポイントだと思います。

 

 

いい気分、喜び、安心の感情にいることは、

安定した地面に立っていることと似ています。

 

そういう地面でなら、自由自在に動けます。

 

例え現実がそうでなくても、

今いる場所や関わりのある人、

自分の生活の「いい面」を探すことで、

安定した波動の場にいることになります。

 

そういうことが無理なら、

全く無関係なことで「いい気分」になってもOKです。

 

そこから出発すれば、

その先でも自由自在に動ける場所へと辿り着けるし、

自分と同じように「自由を感じている人」と出会えます。

 

 

焦り、恐れ、不安、心配の感情でいることは、

田植えの時の田んぼのような、

足が抜けない泥の中にいるようなもの。

 

そういう地面では、ろくに身動きも取れません。

 

目の前の現実が不満や問題だらけで、

今いる場所や関わりのある人、

自分の生活の不満や問題点を思い探し、

またそれらを誰かに語り続けると、

不安定な波動の場に自分を留めることになります。

 

そこから出発すれば、

その先でも不自由な場所へと辿り着くし、

自分と同じように「不自由を感じている人」と出会えます。

 

 

 

「こんなの本当ですか?」

 

 

「はい。私は実践してみて、

 人生がおもしろいと感じられるようになりました」

 

 

 

 

 

この教えは、パートナー探しにも応用できますよ。

 

 

心に引っかかった方は実践してみてください。

 

 


生きること

最近読んでいる『ラムサ ホワイトブック』の中に、

 

「私の運命とは何でしょう?」

 

という問いに対するシンプルな答えがありました。

 

 

 

 

 

 

 あなたが人生の中で達成できる最も偉大なことは、

 それを最後まで生きぬくことだ。

 

 

 

そう。

 

私の目的は、ただ「生きること」。

 

ここで生きぬくこと。

 

この時代に生きたいから、私はまた戻ってきた。

 

 

あぁ、そうか。

 

この世界に生きる理由は、たったそれだけだったんだ。

 

 

 

 あらゆる者が、これやあれを

 しなければならないという考えを超越すれば

 

 ——つまり自分の運命はこれだ、あれだという考えを超越し、

 「ただ在る」という本来の状態に入り、

 完全にその瞬間の中だけに生きるならば——

 

 彼らは、彼らがこれまで知っていた

 幸せや自由よりももっと壮大な幸せと、

 もっと壮大な自由を見いだすことになる。

 

 つまり、彼らは自由な人生の中へと解放され、

 生きるということのあるべき真の姿を

 見いだすことになるのだ。

 

 それこそが、あなたの目的である。

 

 「ただ在る」ことだ。

 

 

 

何かに成ろうとするわけでも、

何かを達成しようとするわけでもなく、

ただの自分として「存在する」ことを受け入れる。

 

 

最近の私は、

見晴らしのいい所でただ空を眺めたり、

風を感じる時間を大切にしています。

 

 

 

 

 

「生きること」をシンプルにしていくと、

そのままの自分でオッケーになる。

 

そのままの自分を受け入れられるようになる。

 

 

今以上の何者にもなっていない今の自分が、

ただそのままで「今」を生きている。

 

そのことを心地いいと思えるようになる。

 

 

 

 

 

やっと、自分自身のままで

生きられるようになってきたんだなぁと感じています。

 

 


ただ在る

 

 

 

 

 

太陽、月、空、風、雲、山、木々、草、花、土。

 

 

自然はただそこに存在するだけで、

私たちの心をホッと安らげてくれる。

 

 

この世界の素晴らしさを思い出させてくれる。

 

 

ただそこに在るだけで、

私たちの中にある創造性を呼び覚ましてくれる。

 

 

 

 

 

自然は良いお手本です。

 

 


言葉は教えない

子育てについての問いに答えるエイブラハムの言葉。

 

その中に興味深いものがあったので、

今日はご紹介したいと思います。

 

 

 

 

理想のパートナと引き寄せの法則』より。

 

 

 

 わたしたちが親なら、あるいは

 誰かに前向きの行動を起こさせたいと考えたら、

 まず自分の「波動」を整えるだろう。

 

 自分が求める結果を思い描いて、

 自分の「ソースエネルギー」と調和し、

 関係者に対しても前向きの関心を注ぎ続ける。

 

 相手が今しているかもしれない

 望まない行動に関心を注ぐことはしない。

 

 

 

 子どもたちは癇癪(かんしゃく)を起こすことを、

 「源(ソース)と」結び付かず、

 調和していない大人から学ぶ。

 

 子どもたちは「源(ソース)と」結び付くことを、

 安定していて明晰な大人から学ぶ。

 

 

 

 言葉が教えるのではない。

 

 人生経験が教える。

 

 子どもたちはあなたがたの言葉から学ぶために

 この世界に来たのではなく、

 自分自身の人生経験から学ぶために生まれてきたのだ。

 

 

 

 子どもたちにしてやれる最高のことは、

 物資世界の自分の側面と

 「見えない世界の自分」の側面を理解すること、

 

 自分の「感情というナビゲーションシステム」を

 効果的に活用し、日々できるだけ自分の

 「創造のヴォルテックス」に近づくことだ。

 

 

 

 

 自分が「創造のヴォルテックス」のなかにいなくて、

 だからあまりいい気分でないなら、

 気分がいいふりをしてはいけない。

 

 ありのままでいなさい。

 

 「本当の自分」と調和していないことを

 子どもたちに知らせなさい。

 

 そして、調和したいと思っていることを示しなさい。

 

 あなたがたが学んだ

 もっといい気分になるプロセスを

 子どもたちに見せなさい。

 

 できるだけたびたび、

 それもおおっぴらにそのプロセスを実行して、

 

 その気になったら自分の「創造のヴォルテックス」に

 入れる術を身につけなさい。

 

 

 幸せでないのに幸せなふりをしたり、

 おびえているのに自信があるふりをすると、

 子どもたちを混乱させるだけだ。

 

 あなた自身の実例を通して、

 自分の二つの側面の「波動」のギャップを

 上手に管理できたら

 

 人生がどれほどうまくいくかを

 はっきりと示してやりなさい。

 

 自分はいい気分になりたいのだと

 子どもたちに知らせ、

 

 自分がその気になれば周りがどうであろうと

 いい気分になれるのだ、

 ということを見せてやりなさい。

 

 

 なによりも大事なことは、

 あなたがどんな気分になるかは

 

 子どもたちや子どもたちの行動のせいではないと、

 子どもたちに理解させることだ。

 

 あなたがたを喜ばせなければならないという

 実現不可能な束縛から子どもたちを解放しなさい。

 

 それによって、子どもたちが自分自身の素晴らしい

 「ナビゲーションシステム」を

 活用できるようにしてやりなさい。

 

 

 

 

これらのことは、子育て以外の

様々な人間関係にも活きる教えだと思います。

 

 

例えば、病気で苦しんでいる人、

過去のトラウマで悩んでいる人、

親子の問題やしがらみから抜け出せない人、

何にでもネガティブに考える癖が染みついている人。

 

 

そういう重い問題で困っている人が、

家族や友人、仕事のクライアント、

あるいは自分の好きな人である場合、

 

「なにかしてあげたい」「救ってあげたい」

と、多くの人が思うのではないでしょうか?

 

 

そういう時は、言葉で何かを伝えるのではなく、

 

エイブラハムが言う

「創造のヴォルテックスに入っている自分」として、

ただ存在し続けるのが一番いい方法だと思います。

 

 

 ※「創造のヴォルテックスに入る」とは、

  以前にご紹介した感情の22段階

  上位の状態にいることです。

 

 

そもそも、言葉で何かを伝えようと思っても、

相手にその準備ができていなければ、

何も受け取れません。

 

自分がどんなに「宝」だと思っている言葉でも、です。

 

 

だから、見本というか、自分がサンプルになって、

相手にそれを見てもらうのが一番いい方法だと思うのです。

 

 

「私はこうしているよ」って。

 

 

 

 

「こうして自分の気分だけを大切にしていると、

 体調もそこそこいい感じだし、

 日々幸せを感じることが多いんだよ」

 

 

というのを見せるだけでいいと思います。

 

 

「今日はちょっと調子が悪いんだけど、

 こういう場合は、好きなことをして

 自分で自分の気分を上げる。

 今からお笑いのDVDを観るんだ」

 

 

とかね。

 

 

相手に受け取る準備ができた時には、

そういうあなたの影響を

勝手に受け取ってくれると思います。

 

 

 

あとは、複数の人間と仕事をする時や、

スポーツや趣味のグループで行動する時にも

エイブラハムの教えは役に立ちます。

 

 

繰り返しになりますが、以下の部分です。

 

 

 

 わたしたちが親なら、あるいは

 誰かに前向きの行動を起こさせたいと考えたら、

 まず自分の「波動」を整えるだろう。

 

 自分が求める結果を思い描いて、

 自分の「ソースエネルギー」と調和し、

 関係者に対しても前向きの関心を注ぎ続ける。

 

 相手が今しているかもしれない

 望まない行動に関心を注ぐことはしない。

 

 

 

これができたら、様々な共同作業がうまくいくでしょう。

 

 

 

 

ただし、家族でも恋人でも、

自分が雇っている人でも、どんな相手でも、

 

 

「自分がその人を変えることはできない」

 

 

ということを忘れてはいけません。

 

 

その人の現実を、

人生を創造できるのは当人だけ。

 

 

この大前提を心に置いて、

ただ自分が変わるだけです。

 

 

そうすると、心が自由になれます。

 

 

 

「誰かの役の立ちたいんです」という方へ。

 

 

言葉ではなく、存在が影響を与える。

 

影響を受けた当人が、勝手に自分で変わっていく。

 

 

自分の心に正直に。

 

心を自由にして生きる。

 

 

そういう風に生きているだけで、

もう誰かの役に立っていると思います。

 

 

 

 


ズレたら戻す

目の前に現れた問題、

病気や怪我、

現状への不満、

未来への漠然とした不安など、

 

何かのきっかけで自分の存在状態が

ソース(本来の自分の状態)とズレたら、

どうすればいいのか?

 

 

その答えは、ただ戻せばいいだけです。

 

 

ズレたら戻す。

 

ズレたら戻す。

 

 

問題がない人生なんてありません。

 

だから、この繰り返しです。

 

 

 

 

 

私の場合「ズレたなぁ」って時には、

空にも木にも鹿さんにもよくお世話になっています。

 

ボケ〜っと空を見上げたり、木に触れたり、鹿さんを眺めていると、

「なんか知らんけど、このままでええなぁ」となります。

 

 

更に機嫌が良くなれば、

 

「人生って、いいもんだなぁ

 世界って、素晴らしいなぁ」

 

というところまで勝手にいけます。

 

 

 

 

 

 ソースとつながっているたった一人は、

 そうでない何百万人よりも力強い影響力がある。

 

  ——『エイブラハムに聞いた人生と幸福の真理』より

 

 

 

自然を眺めたり、動物たちに触れるだけで、

ホッとしたり、落ち着いたり、優しい気持ちになれる

(=ズレた自分がニュートラルに戻っていく)のは、

ソースとつながった存在から影響を受けるからです。

 

 

そういう存在が側にいるだけで、

勝手にそちら側に引っ張られてしまう。

 

 

なぜなら、私たちの本質が「それ」だから。

 

 

 

 

 

 

ズレたら戻す。

 

 

何も過去にさかのぼってやり直す必要はありません。

 

 

今いる場所で、ただズレを戻せばいいだけ。

 

 

戻し方は、以前の記事にも書いたように、

心がホッとしたり気分が良くなることなら何でもいいです。

 

 

これを毎日繰り返して生きていたら、勝手に幸せになっている。

 

 

そう感じて今、私は幸せに生きています。

 

 

 

※実際にはソースとのつながりが切れることはなく、

 ただ分離しているように感じているだけです。

 

 


宇宙の妖精たち

昨日の夜は、

フジコ・ヘミングさんのコンサートを聴きに

なら100年会館へ行ってきました。

 

 

 

 

ピアノのこともクラシックのことも

ほとんど知らない私ですが、

この方のピアノを聴いて泣いたことがありました。

 

 

去年、あるお客さまが貸してくださった

「オーラの泉」を録画した何枚かのDVD。

 

その中にフジコ・ヘミングさんが出演されている回があって、

冒頭で彼女がピアノを弾いたんですね。

 

何の曲だったのかは全く覚えていませんが、

彼女が弾くピアノを聴いていたら、

自然にブワーッと涙が出ました。

 

不思議な感覚でした。

 

この人のピアノは凄いなぁと思いました。

 

その感覚を確かめたくて、今回チケットを取りました。

 

 

 

 

私の席は1階の後ろの方の1番右端、

ステージもまあまあ見える。

 

 

「これはリラックスして楽しめそう」

 

 

そう思っていたら、左隣のお客さんが登場。

 

二人連れで席に着く。

 

 

「なんか、うっすらと臭うなぁ」

 

 

臭いの元は、隣のお客さんの洋服のようです。

 

樟脳とホコリとカビを足したような、

古いタンスのような臭いです。

 

ここのところ鼻が少し弱っていたので、

これきっかけでクシャミでも出ようものなら大変。

 

ピアノを聴くどころではありません。

 

 

「衣替えしたところなんかな。

 しゃあない、マスクしよ」

 

 

やがて、徐々に客席の照明が落ちる。

 

 

下手からフジコさん登場。

 

 

待ちに待った演奏が始まりました。

 

 

「・・・あれ?」

 

 

1曲目の演奏が終わり、

2曲目、3曲目と演奏が進んで行く。

 

 

「あれ?あれ?」

 

 

・・・心が動かない。

 

 

私がピアノやクラシックの素人だから、

彼女の凄さがわからないだけなのか?

 

 

「・・・いやいや。

 ちゃんと集中して聴いていたら心にグッとくるはずや。

 

 世界のフジコ・ヘミングやで。

 

 生フジコの演奏やで。

 

 ・・・やっぱり、わからん。

 

 フジコさん、今日は調子悪いんかなぁ?」

 

 

「あ〜だ、こ〜だ」と考えている私。

 

 

その鼻に微かに届いてくる、古いタンスの臭い。

 

マスク越しでも届くその臭いの主は、

左目の視界で小さく動き始めました。

 

ピアニストのように両手の指を動かしながら、

次第に上半身までも前後左右に揺れ始める。

 

 

「・・・マジか(涙)」

 

 

そうこうしている内に、私の思考と感情は

「感動」とは全く逆の方向へと動いていく。

 

これを書いていても思い出せないくらい、

どうでもいいことばかりが頭に浮かんでは消えていく。

 

 

「フジコさんの演奏が、

 ただのBGMになってしもてるやん」

 

 

終いには、椅子の坐り心地まで悪くなってきました。

 

 

30分ぐらい演奏が続いた後、

フジコさんは下手に消えていく。

 

 

20分間の休憩を知らせるアナウンス。

 

 

「・・・あかん。もう、帰ろかな」

 

 

しばらく考えてから、踏みとどまりました。

 

 

「今は思考がネガティブサイクルに入っているから、

 ネガティブなものがどんどん寄ってきて、

 それが大きくなっているだけや。

 

 後半は、悪いところは無視して、

 良いところだけを見てみよう」

 

 

まずは、私の視界から

左のお客さんを消すことから始めました。

 

背もたれから身体を離して、

体勢を少しだけ前かがみに。

 

こうすると、前のお客さんとステージしか見えない上に、

臭いもほとんど感じなくなる。

 

おまけにフジコさんとの距離も近くなる。

 

 

前かがみになって、

何も考えずに彼女だけを見て、

ピアノの音だけを聴くことにしました。

 

 

おかげで、後半の演奏はコンサートとして楽しめました。

 

ちゃんと心にも響きました。

 

 

「途中で帰らなくて良かったぁ」

 

 

現実を良くするのも悪くするのも、

全ては自分次第。

 

 

後半に聴いたフジコさんの演奏は素晴らしかったです。

 

 

 

会場を出て家路に向かいます。

 

 

美味しいビールを早く飲みたかったので、

軽く走って帰ることにしました。

 

しばらく夜道を気持ち良く走っていると、

左の靴紐がほどけていることに気がつく。

 

足を止めて紐を結び直そうと、

歩道の縁石に左足を乗せる。

 

その途端、いきなり頭上から明るい光に照らされました。

 

 

「え!?なになに?」

 

 

急にスポットライトを浴びたような感覚です。

 

それも、舞台でも何でもない普通の道で。

 

 

見上げると、

真上にあった電光掲示板の表示が

明るい色に変わったところでした。

 

 

昼間に撮ったその電光掲示板です。

 

 

「へ〜、おもしろい!」

 

 

そして、靴紐を結び終わると同時に

再び暗くなりました。

 

靴紐を結びやすいように、その瞬間、

私だけのために手元を明るくしてもらったような、

本当にドンピシャなタイミングでした。

 

 

靴紐を結んだ後は、

走るのをやめてなんとなく歩くことに。

 

歩いている私が次の交差点に入るのとほぼ同時に、

信号が赤から青に変わりました。

 

 

「気持ちいい!」

 

 

自分一人が「いい気分」になるだけで、

こういう色んなことのタイミングが

「バチっ!」と合うようになる。

 

 

エイブラハムが何かの本の中で、

ソースと波動が合っている時(=いい気分の時)には、

道中にある無数の扉が、自分の進行に合わせて

勝手に開いてくれるように感じられると言っていました。

 

 

それはまるで自動ドアのように、

目の前で勝手に開いていく。

 

 

それとは逆に、

ソースと波動がズレている時(=悪い気分の時)には、

無数の扉を一つずつ自分で開けないと前には進めない。

 

時には開かないこともあるでしょうね。

 

 

 

引き寄せの法則の本質』より

 

 

 最終的にあなたが、

 

 

 「望みのものが得られないのは、

  自分のせいだ。自分だけのせいだ。

 

  そのことで、他人に左右される必要はない。

 

  他人の態度で、自分が『欠如』に

  心を奪われていることがわかったら、

  その思考を変えればいい。

 

  必要なら、そしてもし効果があるなら、

  望みのものが欠如していることに集中するよう、

  わたしに仕向けている人物から離れればいい。

 

  そうすれば、自由になれる。

 

  自由に望みのものを持てるようになれるのだ」

 

 

 と認めれば、自由が訪れるだろう。

 

 

 — 中略 —

 

 

 いったん決断すれば、

 それがどんなに小さな決断であれ、

 あなたはふたたび充電される。

 

 なぜなら、突然、何かに「イエス」と言うからだ。

 

 迷わずに「イエス」と言うとき、エネルギーが流れる。

 

 それが「神の介入」だ。

 

 あなたがすべての思考を一つの方向に向かわせるとき、

 わたしたちは「成り行きに任せなさい!」と言う。

 

 すると「誰もが」背後に回り、あたなの背中を押す。

 

 大きな推進力を感じるのはそのためだ。

 

 あなたが決断すると、

 「宇宙の妖精たち」が全員あなたを支えてくれるのだ。

 

 

 

私はこの「宇宙の妖精たち」という表現が大好きです。

 

 

靴紐を結ぶ時に明るく照らしてくれたのも、

信号をタイミング良く青にしてくれたのも、

「宇宙の妖精たち」のおかげだと勝手に思っています。

 

 

このブログを読んでくださっているみなさまも、

こういう小さな奇跡を日々経験されていることと思います。

 

(時には「絶対絶命からの一発逆転ホームラン!」

 のような大きな奇跡もありますね)

 

 

目には見えない「大いなる何か」が、

現実を上手くアレンジしてくれているような、

そんな不思議な経験。

 

 

「これは奇跡や!」って思うんですが、

 

 

エイブラハムによると、

 

 

 あなたに起こることはすべて、例外なく、

 あなたが抱く意図と信念の組み合わせに基づいて起こる

 

 

そうです。

 

 

でも、そこに別の力も働いてくれるんだと思うと、

心強いし楽しいですね。

 

 

私はこれからも

「宇宙の妖精たち」の登場を楽しみにしたいと思います。

 

 


自分が「何をしたいのか」がわからない時

 

「自分が好きなことがわからない」

 

「自分が何をしたいのかがわからない」

 

 

そういう場合はどうしたらいいのか?

 

 

具体的な望みや好みはないけど、

「今のままじゃ嫌だ」という時に、

どんな思考をしたらいいのか?

 

 

こういう相談を受けることが時々あります。

 

このブログを読んでくださっている方の中にも、

おられるかも知れません。

 

 

「自分がどういう現実を創造したいのかがわからない」

 

 

 

 

エイブラハムの教え ビギニング』に

よい言葉があったのでご紹介します。

 

 

 「私は自分のことをもっと知りたい。

  私はそれができるような人生経験をしたい」

 

 

 「私は完全な健康体になりたい」

 

 「私は痛みから解放されたい」とは言わないように。

 

 そうすると、あなたの意識は痛みに引き寄せられるからだ。

 

 自分の痛みがなくなった状態、

 痛みがない状態に意識を向けるのだ。

 

 自分が完全な健康体であると思うことを眠る前に宣言すれば、

 そこから無意識の時間がしばらく続く。

 

 その間は、間違った創造をする意識とつながることがない。

 

 これを毎晩、これから30日、40日

 あるいは60日続ければ、

 今の状態がかなり改善されるだろう。

 

 

 「私は楽しみながら生きていきたい」

 

 

 「私は楽しい創造をしたい。

 

  私は喜びに満ちて生きていたい。

 

  私は調和したい。

 

  きちんと食べ、暖かい場所で

  自分と調和する人々と暮らしたい」

 

 

 

 

ほとんどの人は病気よりも健康でいたいし、

嫌な気分よりもいい気分で毎日を過ごしたいと思います。

 

だから、「自分が何をしたいのか?」や

「何が好きなのか?」の詳細が今はわからなくても、

 

こういうシンプルな言葉を、

夜寝る前や朝起きた時に心の中で唱えるだけでも、

今よりも自分好みの現実を創造するきっかけになると思います。

 

そして、現実が少しずつ変化していった先に、

「自分が何をしたいのか?」が分かってくると思います。

 

(人によってそれは変化し続けるとも思います)

 

 

このブログでも時々書いているように、

現実を創造する上で一番大切な要素は、

これらの「言葉そのもの」ではなくて、

言葉を言っている時の「感情」です。

 

 

こういう言葉を言っていて、

「こんなん、叶うわけないやん」と思ったり、

 

不安や苦しみなどのネガティブな感情が出るなら、

そういう日は無理せずにやめた方がいいです。

 

 

言っていて気分がいいなら、大丈夫。

 

毎日の中に少しずつ良い芽が出はじめると思いますよ。

 

 

 

 


恋愛について その2

 

「相手に別れを切り出されたが、どうすればいいか?」

 

 

こういう相談を受けることがあります。

 

 

 

さて、どうしたらいいでしょう?

 

 

正直、私にはわかりません(汗)

 

 

・・・って、それでは話が終わってしまいますね。

 

 

 

 

でも、その人が本当にどこへ向かうべきなのかは、

その人にしかわからないんです。

 

 

相手を引きとめるべきなのか、

 

潔く「さよなら」をするべきなのか・・・

 

 

その「答え」や「正解」は人の数だけあると思います。

 

 

だから、私を含めた誰であっても

他人の答えを決めることはできません。

 

 

 

ただ、そういう人に私が必ず言うのは、

 

 

「問題をすぐに解決しようとしないでください」

 

 

ということです。

 

 

「彼氏・彼女、夫・妻のことは一旦脇に置いといて、

 自分の気持ちが楽になることや

 元気になることをしてください」

 

 

と、お伝えしています。

 

 

 

 

具体的に言うと、

映画やライブやお芝居を観たり、

遊園地や動物園へ行ったり、

温泉に浸かったり、

美味しいものを食べたり、

趣味の習い事に行ったり、

歌ったり踊ったり・・・。

 

 

自分が好きなことや、

元気になることならなんでもいいです。

 

 

コーヒーやお茶を飲んでホッとするだけでも、

好きなチョコやスイーツを「美味しい!」って食べるだけでも、

スマホのゲームをするでも、なんでもいいんです。

 

 

別に宣伝するわけではないのですが、

悩んでいる時にボディケアを受けるのは

とてもいいと思います。

 

エステ、オイルマッサージ、指圧、

整体、オステオパシー、ヒーリングなどなど。

 

自分が信頼できるセラピストの施術を受けるのがいいですね。

 

 

そういうのが思いつかないという方は、

ただ寝ればいいです。

 

昼でも夜でもぐーぐー寝たらいいです。

 

 

「考えすぎて寝られない」という方は、

ガムシャラに運動するのもいいですね。

 

走ったり、ジムで動いたり筋トレしたり、

ドSのコーチにシゴいてもらうのもいいかも知れません。

 

ボクシングジムでミットやサンドバッグを叩くのもいいですよ。

 

 

もっと過激に、ラフティング(・・・は寒いか)や、

ジェットコースターや絶叫マシンに

乗るのもいいかも知れません。

 

 

 

 

感情に関して言うと、相手に対して

「ムカつく!」って思うのもアリです。

 

 

「自分のどこがいけなかったんだろうか?」って、

悲しんだり自己否定に入ったり無気力になるよりは、

怒る方がよっぽどいいです。

 

ただし、自己否定がダメだからって、

自己否定に入った自分を更に否定するのはやめましょう。

 

 

「今はそう思っても仕方ないよ」と認めてあげてください。

 

 

 

そうやって自分の心と身体をある程度元気にしてから、

「自分がどうしたいのか?」を考えてみる。

 

 

相手のこと、家族のこと、周囲の目、

常識、そういうのは一切無視で、

「自分はどうしたいのか?」を考えてみる。

 

 

そうすると、自ずと答えが湧いてくると思います。

 

 

湧いてこない時は、もっと自分を喜ばせてみてください。

 

 

 

 

私が絶対にオススメしないのは、

誰彼構わず色んな人に相談することです。

 

これは、問題の波動(怒り、不満、不安、心配、悲しみ、自己否定など)を

増長するだけですから、なるべくならやめましょう。

 

あと、正しさや好みは人それぞれですからね。

 

色んな人の意見を聞けば聞くほど混乱しますし、

自分自身の感覚を信じられなくなります。

 

 

 

最後に。

 

 

自分を喜ばせるためには、

自分の正直な気持ちや感情をしっかり聴くことが大切です。

 

 

寝たいのか、遊びたいのか、

食べたいのか、食べたくないのか、

飲みたいのか、飲みたくないのか、

トイレに行きたいのか、ボケ〜っとしたいのか、

お風呂に入りたいのか、読みたいのか、動きたいのか、

楽なのか、しんどいのか、面白いのか、つまらないのか、

暑いのか、寒いのか、気分がいいのか、悪いのか、

好きなのか、嫌いなのか・・・

 

 

今までずっとおろそかにしてきた、

「気持ち」と「身体」と「行動」のつながり。

 

 

これをちゃんとつないでみてください。

 

 

 

 


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