この世に生まれた意味とは? その2

 

昨日の続きです。

 

 

 

 

今日も『ラムサ ホワイトブック』より。

 

 

 

 生徒 でもラムサ、私は幼いころから、

 この場所から離れたいというふうにずっと感じてきました。

 

 ここは自分の故郷ではなくて、

 どこかほかの場所に故郷があるのでは、

 というふうに感じてきたのですが。

 

 

 ラムサ 確かにほかの場所はある。

 生きることはたくさんの異なるレベル、

 たくさんの場所で絶え間なく続いている。

 

 それはひとつの真実だ。

 だが、私はあなたにもうひとつの真実を教えてあげよう。

 

 もしあなたが本当にここにいたくなかったのだとすれば、

 あなたがここに戻って来ることはなかっただろう。

 

 あなたの存在の内にある生命力は、

 この人生を体験することで学び、

 この人生から幸せを得るためにここにいるのだ。

 

 あなたは、高次元の存在で、

 ほかの場所からここにやって来たはいいが、

 結局はここがつらい場所だとわかっただけであった、

 というふうに思っているのか?

 

 高次元の存在ならば、

 自分がどこにいようとも幸せを見つけるものだ。

 

 

 この天界が困難な時代を迎えるとき、

 ほかの場所へ行くことを考えるのは楽しいことかもしれない。

 

 というのも、そう考えればここでの人生も

 少しは耐えやすくなるからだ。

 

 だが、われわれは最終的には、自分がどこにいようとも、

 それをどんなものにするかを決めるのは自分なのだ、

 と気づくことになる。

 

 つまり、人生は自分の選択によって、

 よくも悪くも、幸せにも不幸にも、

 わくわくするものにも、つまらないものにも、

 どんなものにでもなるのだ。

 

 人生の中での自分の体験を決定するのは、

 われわれの態度であり、価値判断なのである。

 

 

 

 

 この場所は、自らがその一部になるにはすばらしいところだ。

 

 ほかのすべての場所と同じように、

 ここでも「父」は花開いている。

 

 「父」はあらゆる場所に存在するからだ。

 

 マスターよ、そのことを学べば、あなたは賢い女になる。

 

 ほかの場所があるのを知っていること以上に

 偉大な美徳とは、この人生を利用して、

 それをできる限り壮大なものにしていくこと、

 

 そしてこの人生のあらゆる部分を体験し、

 それを愛することだ。

 

 そうすれば、あなたはこの人生に満足するようになる。

 

 そしてあなたがこの天界を去るとき、

 戻ってきて体験する必要のあるものは、

 ここにはもう何もなくなるのだ。

 

 

 ここにやって来る者たちの中で、ある特定の生き方をし、

 その生き方が社会的に受容されているという理由だけで

 それを続ける者たちは、死の瞬間に苦しみ、後悔することになる。

 

 これをすべきだった、あれをすべきだった、

 この人を愛すべきだった、あの人と結婚すべきだった、

 というさまざまな思いが彼らを苦しめるのだ。

 

 こういったすべての「すべきだったこと」が、

 彼らをここに引き戻すことになり、

 

 彼らはそれらすべてを完了するまで、

 「今できること」をここで体験するのだ。

 

 すべてが完了すると、彼らはもうここには戻ってこない。

 

 

 生徒 でも、そうだとすると、

 私は何か「すべきだったこと」があったからこそ

 ここに戻ってきたはずで、それが何なのか、わからないのです。

 

 

 ラムサ マスターよ、それは生きることだ。

 もしそれでは単純すぎて理解できないというのなら、

 

 生きるための理由を自分で創り出し、

 徹底的にそれを追い求めなさい。

 

 だが、それをやりとげてしまったとき、

 今度は何のために生きるのだろうか?

 

 また別の理由、さらに別の理由、

 そしてさらに別の理由、というふうに続いていくことになる。

 

 

 生徒 ということは、今回も

 私が成しとげられないかもしれないような、

 ここでやるべき何か特定のことなどないのですね?

 

 

 ラムサ 私の美しいマスターよ、

 叡智とは蓄積された感情のことだ。

 

 この天界にやって来るそれぞれの存在が、

 ほかの誰とも異なっているのはそのためだ。

 

 あなたがすでに体験して理解したことは、

 もう体験することはない。

 

 なぜなら、あなたはそれをやりたいという

 欲求を持たなくなるからだ。

 

 あなたがこれから理解していく必要のあること、

 つまり自分を満たし、叡智を与えてくれることを約束する

 さまざまな冒険は、つねにあなたを引きつける。

 

 そういった冒険は、あなたをわくわくさせ、

 あなたの興味を引き、好奇心をかき立て、

 心を奪うからだ。

 

 ただ在る状態でいるのを自分に許し、

 あなたの存在の内なるうながし、

 内なるフィーリングに耳をすませば、

 

 あなたの驚くべき自己を

 さらに偉大な叡智と永遠の喜びへと拡大していくために

 最も必要としていることを、

 あなたはいつも体験しているだろう。

 

 

 

 

 さて、マスターよ、あなたの困惑を解決するのに

 役立つかもしれない理解を、これから話そう。

 

 もしあなたが自分の存在理由を必要としているならば、

 その理由は永遠にあなたとともにあるものにしなさい。

 

 つまりそれは、「自己への愛」と呼ばれるものだ。

 

 自分自身への愛は永遠に生き続けていくのに対して、

 これになりたいとか、あれになりたいといった目的は、

 

 この人生の間に満たされ、

 どんどん別のものに取って代わられるだけだ。

 

 ずっとあなたとともにある

 ただひとつのものとは何だろうか?

 

 それは、さらに偉大な叡智、さらに深い自分への愛へと

 あなたを拡大してくれることを何でもやって、

 自分を豊かにしていくことだ。

 

 そしてそれは、最も厳しい目であるあなた自身の目から見て、

 自分を最も偉大なものにしてくれることを、

 何であろうと実行していくことなのだ。

 

 これは永遠に続いていくものである。

 

 マスターよ、あなたこそが人生の目的なのだ。

 

 

 

生きる意味が複雑になると、

自分の存在や経験の価値を認めるためには、

必ず「何か」が必要になります。

 

 

自分にくっついている「何か」。

 

 

その「何か」は例えば、

自分が得たものや成し遂げたもの、

 

家族、友人、パートナー、学歴、資格、仕事、実績、人脈、

持っているもの、身につけているもの、

他者からの評価、社会からの評価・・・などなど。

 

 

しかし、ラムサが言うように、

私たちがこの世に生まれた意味とは至極シンプルです。

 

 

その意味とは、ただこの人生を生きること、経験すること

 

 

私たちがこのシンプルな生きる意味に立ち返りさえすれば、

そのままの自分の存在や経験に

大きな価値を認められるようになります。

 

 

つまり、どんな自分でもオッケーになる。

 

 

「この人生を生きること」を人生の目的にすれば、

 

過去の最悪な経験にも、

どん底にいる(と自分が感じている)今の自分にも、

社会的に何の価値もない(と自分が感じている)今の自分にも、

 

大きな価値を見出せるようになります。

 

 

 

 あらゆる者が、これやあれを

 しなければならないという考えを超越すれば

 

 ——つまり自分の運命はこれだ、あれだという考えを超越し、

 「ただ在る」という本来の状態に入り、

 完全にその瞬間の中だけに生きるならば——

 

 彼らは、彼らがこれまで知っていた

 幸せや自由よりももっと壮大な幸せと、

 もっと壮大な自由を見いだすことになる。

 

 つまり、彼らは自由な人生の中へと解放され、

 生きるということのあるべき真の姿を

 見いだすことになるのだ。

 

 それこそが、あなたの目的である。

 

 「ただ在る」ことだ。

 

 

 

「ただ在る」

 

 

動物たちは最高の見本ですね。

 

 

 

 

「私の人生の意味ってなんだろう?」

 

 

いつか迷った時はラムサの言葉を思い出してみてください。

 

 


この世に生まれた意味とは?

 

「私がこの世に生まれた意味は?」

 

「人生の目的ってなんでしょう?」

 

「私の使命って?」

 

 

最近、何人かのお客さまからこういう質問を受けました。

 

 

私が思うその答えは、「ただ生きること」です。

 

 

もっと言うと、

 

 

「『今この瞬間』を自分の好きに生きること」

 

 

 

私がこの世に肉体を持って生まれた理由は?

 

 

「ただこの時代を生きたかったから」

 

 

私の使命は?

 

 

「今世の私を生きぬくこと」

 

 

 

今日は、このことについて語っている

ラムサの言葉をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

  ————『ラムサ ホワイトブック』より

 

 

 

 生徒 私自身が肉体に戻ってくることを

 選んだというのは本当ですか?

 

 

 ラムサ ほかの誰があなたのために選んでくれるというのか?

 

 

 生徒 だとしたら、なぜ私がこの時代とこの場所を

 選んで戻ってきたのか、教えてもらえますか?

 

 

 ラムサ この時代、この場所で人生を体験するためだ。

 

 

 生徒 でも、ここで達成すべき何か特別な目的があって、

 それでここに戻ってくることを選んだのでは?

 

 

 ラムサ マスターよ、「特別な目的」とは、

 人生を体験するという特権のことだ。

 

 

 生徒 つまり、それはどんなことでもいいということですか?

 

 

 ラムサ それはどんなことでもいい。

 だが、それは特定のことではない。

 

 あなたは、ただ人生を体験するためにここに戻ってきたのだ。

 あなたが「あなた」を選んだのだ。

 

 なぜ「あなた」ではいけないのか?

 あなたがこの時代を選んだのだ。

 

 この時代であってなぜいけないのか?

 今はすばらしい時代だ。

 生命は花開いているし、あなたも花開いているではないか。

 

 

 生きることが過小評価され、

 大してありがたくないような体験になってしまい、

 誰もが生きること以外の何かを探している。

 

 だが、あなたがここにいる何よりも重要な理由は、

 単に生きるためである。

 

 マスターよ、あなたがこの人生において達成できる

 最も立派なことは、この人生を生きぬくことである。

 

 これは真実ではないだろうか?

 

 威厳にあふれた王も、まずはじめに

 王になるための人生そのものがなかったとしたら、

 どうなってしまうだろうか?

 

 王になることは彼の目的ではなかったのだ。

 

 彼が王になったのは、「これはかなりおもしろそうだ」

 と彼が決めたからにすぎない。

 

 最も重要なことは、

 王になることができた時点まで彼が生きたということである。

 

 

 あなたが人生の中で達成できる最も偉大なことは、

 それを最後まで生きぬくことだ。

 

 この理解はおそらく、

 あなたが聞きたがっていることとは一致しないだろう。

 

 だがマスターよ、これだけははっきりと言える。

 

 自分の死が近づいたとき、

 あなたはこの答えの意味を理解するだろう。

 

 

 

 

 誰もが、自分には何らかの

 存在理由がなければならないと思っている。

 

 

 彼らは私に言う。

 

 

 「おお、マスターよ、ここでの私の運命は何でしょうか?

  この人生での私の目的は何でしょうか?

 

  私がここにいるからには、

  何かそれなりの理由があるはずです」と。

 

 

 そこで私は彼らに言うのだ。

 

 

 「生きることだ」と。

 

 

 すると彼らは、とても困惑し、あまり幸せそうな顔はしない。

 

 

 というのも彼らは、何かとても手の込んだ計画、

 

 すなわち、まわりで鳥たちが歌う中、

 黄金の光に包まれた自分が高い山よりもさらに高くそびえ立ち、

 人類の救世主となる、

 

 というような話を聞けるのを待っていたからだ。

 

 

 マスターよ、あなたの目的とは、ただ単に生きることだ。

 

 それから先、あなたが何をしようとも、

 それはつねにあなたの美を深め、

 生命全体のさらなる拡大へと貢献することになる。

 

 生きることこそが最も重要なことであり、

 それによって「点数をかせぐ」のだと気づいたとき、

 

 そして自分がここにいるのは、

 自分がここにいることを望み、

 ここにいたいからだと気づいたとき

 

 つまりこの場所に戻るのは自分自身にとって

 嬉しいことなのだと気づいたとき、

 ほかのすべてのことは自ずと理解できるだろう。

 

 

 

 

 誰もが、この天界で生き、

 ここで表現したいからこそ、ここにやって来るのだ。

 

 このことは人類全体にとって何よりも重要なことである。

 

 それは、あなたの内面に宿る「父」にとっても

 何よりも重要なことなのだ。

 

 ここにやって来てからあなたがやることは、

 何か特定のものになるという義務のようなものではなく、

 

 人生のそれぞれの瞬間に、

 その瞬間になれる最高のものになるということである。

 

 それは創造と呼ばれており、

 創造することこそ、あなたがしなければならないことなのだ。

 

 なぜなら、あなたの内面の神は、

 創造するよう、あなたをうながすからだ。

 

 

 あなたがここにいるのは、

 何か特定の運命のためではなく、生きるためであり、

 

 生きているあらゆる瞬間に、

 あなたの創造的な自己である魂が駆りたてることを

 していくためだ。

 

 あなたがそうすれば、創造という領域では、

 どんなことでも可能になる。

 

 いまだ語られたことのないような王国や人生を、

 あなたは創造することができるようになるのだ。

 

 あなたは自分自身を満たすことができるのである。

 

 あなたが自分自身に

 この単純明快な自由を持つことを許したとき、

 あなたは何でも自分が望むものになれるのだ。

 

 そして、自分はそのすべてを

 体験するのに値するのだと気づいたとき、

 

 あなたは自分の光を、いつでも好きなときに、

 好きなことをして自分を満たすために使うことができるのだ。

 

 

 

 

 あなた方の天界において最も覚醒した存在たちの中に、

 何もしないで生きている放浪者たちがいるのは、

 なぜだかわかるだろうか?

 

 彼らはその瞬間だけに生きており、

 生きるために必要なことだけをして、

 次の場所へと移っていくからだ。

 

 そのため、彼らは多くの場所をおとずれ、

 多くのことを見たり、やったり、

 たくさんの存在たちに会ったりしてきた。

 

 こうして、彼らは人間の本質について、

 さまざまな角度から膨大な知識と理解を得てきたのだ。

 

 彼らはとても覚醒した状態にあり、

 とても幸せな状態にある。

 

 というのも、彼らは自分が選んだとおりに

 あちこちに行く自由を自分自身に許してきたからだ。

 

 あなたは私に、「でもマスター、

 彼らは何の目的も持っていません」と言うだろう。

 

 彼らの目的はその瞬間の中に生きることであり、

 自分のしたいときに、何か新しい冒険的なことを

 楽しむことなのだ。

 

 

 マスターよ、この人生は牢獄となるように創造されたのではない。

 

 それは、色鮮やかで挑戦にみちた、

 創造性と自己表現の基盤となるようにデザインされたものであり、

 

 その基盤の上で、あなたは多くのエピソードや

 冒険に出会うかもしれない。

 

 だが、それらはつねに、

 あなたに喜びをもたらすという理由で

 あなたのところにやって来るのだ。

 

 

 

ラムサの言葉はもう少し続きます。

 

 

ちなみに、ラムサが言う「父」とは、

この宇宙を創造し全てのものに流れているエネルギー、

全てで在るもの、神、絶対存在のことです。

 

 

この続きは次回に。

 

 


私は何をするべきなのですか?

 

今日もエイブラハムの動画から。

 

 

動画の内容は、

 

 

「私は何をするべきなのですか?」

 

 

という質問に対するエイブラハムの答えから、

意図的な創造や波動を整えることの意味など。

 

日常生活にとても役に立つ教えが

短い時間の中にギュッと詰まっています。

 

 

お時間がある方はぜひご覧ください。

 

 

 

 

動画を見られないという方は、

このまま記事を読み進めてください。

 

かなり長いので、

落ち着ける時間をつくってから

ゆっくり読まれることをおすすめします。

 

 

 

 「質問は沢山ありますが一番聞きたいことは、

  私の人生での立ち位置、つまり。。」

 

 

 

 あなたの人生での立ち位置は、

 選択し、経験し、信じ、受け取ることです。

 

 選択し、信じたから、受け取れるのです。

 

 

 簡単に思えますが、これなのです。

 

 

 選択し、信じる練習をして、

 どの様に展開していくのかを楽しむのです。

 

 どの様に展開していくのかを楽しむ事が『カギ』なのです。 

 

 なぜなら、展開している時は、

 結果は「まだ」来ていない状態だからです。

 

 そして「まだ」に注意を向けると、展開が遅れるのです。

 

 それは好ましくないことです。

 

 

 なぜ人は望みが叶って欲しいと思うか、

 あなたは分かりますか?

 

 

 それは、叶えるまでの道のりが楽しいからです。

 

 あなたの様に、

 結果を受け取ることが喜びだと思っていると理解できません。 

 

 なぜなら、道のりを楽しみにしていないからです。

 

 楽しめる可能性はあるのに。

 

 

 

 「はい。わかりますが。。」

 

 

 

 では、もう一度質問をしてください。

 

 

 

 「私は何をするべきなのですか?」

 

 

 

 前の質問が落ち着く前に次に進みましたね。

 ちょっと先ほどと質問が違いますが。

 

 

 それで?

 

 

 

 「何をするべきなのか、わからないのです」

 

 

 

 あなたが満たされることをすればよいのです。

 

 

 しかしあなたにとって、それは大きな一歩です。

 

 

 なぜなら、あなたは今まで

 周りの権威ある人達の言う事を聞き、

 問題なく過ごして来たからです。

 

 

 他人から言われた事をしないよりは、

 する方がはるかに簡単です。

 

 

 あなたは選択することに慣れていないので、

 まだあなたは優れた選択者ではないのです。

 

 『エイブラハム、私のために選択してください。

  私は喜んでそれをやります』

 

 と言っているのです。

 

 

 あなたが、

 

 『エイブラハム、

  私は何をするべきなのですか?答えてください』

 

 と聞き、

 

 

 私達が『何をしたいのですか?』と聞くと、

 

 

 あなたは

 

 『質問は何がしたいかではなくて、

  何をするべきかなのです』

 

 と言う。

 

 

 それに対する答えは、

 あなたが満たされる事をするべきなのです。

 

 

 あなたは、

 

 『それは怪しいな。

  私の過去の中で誰もそれには賛成しなかった』

 

 と言うでしょう。

 

 

 『私の親は賛成しなかった。

  私の先生は賛成しなかった。

  警察も賛成しない。誰も賛成しないよ。

 

  エイブラハム、本当にこれでいいの?

 

  もし私が好きな事をやったら、

  私はあちこちに問題を抱えるんじゃないですか?』

 

 とあなたは言うでしょう。

 

 

 ならば、

 

 『では好きな事をしないでください。

  そして人生がどんなにつまらないか、

  不満を言って過ごしてください』

 

 と言うしかありません。(会場:笑)

 

 

 宇宙は、あなたの明確な思考に協力をします。

 

 唯一、あなたの相反する思考が問題になるのです。

 

 

 

 「はい。

  私の中の魂はとてもパワフルだと感じていますが、

  自分でそれを潰している様に思います」

 

 

 

 あなたの中の魂はとてもパワフルです。

 

 そして、その魂は

 あなたのずっと望んでいた事に注意を向けているのに、

 あなたの相反する思考が望みの妨げになり、

 

 ”潰す”と言う言葉が出るのです。

 

 

 あなたは誰も潰していません。

 

 ただ、楽しむ事を遅らせているのです。

 

 

 もうちょっと軽やかになってみては?

 

 ちょっと軽やかに。

 

 

 

 

 エスターは、源(ソース)とのエネルギーを

 一致させる事が出来る人々の優れた一人です。

 

 そして、エスターは重要なメッセージを受け取りました。

 

 

 『部屋の模様替えをしてみては?』

 

 

 きっとあなたなら、

 『もっとあるのでは?』と言うでしょう。

 

 私達は『まずやってみなさい』と言います。

 

 

 あなた方は、満ち足りた存在であるが為に、

 可能性に満ちたこの世にいます。

 

 

 ここであなたに指摘したいことは、

 

 『あなた自身の存在理由に信頼をもっていないのでは?』

 

 という事です。

 

 

 あなたは、自身の重要性に気づいていません。

 自身の価値に気づいていません。

 

 

 なのであなたは、

 

 『私の価値はなんですか?』

 『私は何をするべきなのですか?』

 

 と問う。

 

 

 源(ソース)のエネルギーと共にいる誰かが、

 

 『あなたは楽しむべきだ

 

 と伝えると、

 

 

 あなたは『う〜ん。それは絶対違う』と言う。

 

 

 なぜなら、私は楽しみたいけど、

 私より賢い人はそれに賛成しないし、

 私はその人等の為にここにいる。

 

 

 私達は『その賢い彼らが間違っている』と言っているのです。

 

 

 彼らは源(ソース)との繋がりを

 すでに見失っているのです。

 

 

 子供達を見てください。

 

 動物達を見てください。

 

 直感で生きている人を見てください。

 

 

 『私は何をするべきなのですか?』

 

 

 という質問の答えは、

 

 

 『今ここで、あなたにとって一番満ち足りる事をする』

 

 

 です。

 

 

 あなたは「今」以外には存在できません。

 

 全てのパワーは「今ここ」にあるのです。

 

 

 なので、

 最高の気分になる事に注意を向け、

 最高の気分になる事を話してください。

 最高に満足する事をしてください。

 

 

 これが、あなたが今出来る全てなのです。

 

 全ては「今」にあるのです。

 

 

 ここに意識の焦点を当てるのです。

 

 ここにあなたのパワーがあるのです。

 

 ここはあなたと本来のあなたが出会うところなのです。

 

 

 

 

 例えば、あなたが誰かと会う時。

 恋愛、ビジネス、もしくは友達などです。

 

 あなたはテーブルに向かい、共同創造が始まるのです。

 

 

 どの瞬間も同じです。

 

 どの瞬間も出会いなのです。

 

 

 なので

 

 『私はこの会合に何を持ってきたのか?』

 

 と自分に問いかけてみてください。

 

 

 私のムードは?

 

 私の態度は?

 

 私の波動は?

 

 

 なぜなら、あなたの状態が

 この会合のあちらこちらに現れるからでです。

 

 もう分かりましたね。

 

 

 では、実践的に話しましょう。

 

 

 例えば、親戚など人が集まる時だと、

 沢山の人にも関係する話ですね。

 

 親戚が集まると、違った世代が一緒になり、

 孫、子供、おじいさんやおばあさん、

 世代が混ざって談話をします。

 

 皆それぞれの「人となり」を持ち込み、集まっています。

 

 子供は「陽気さ」を持ち込みます。

 子供は同調し、繋がり、スイッチONです。

 

 お母さんはいつも金欠を心配しているので、

 「心配」を持ち込み、さらにお母さんは

 

 金欠に対して心配のかけらもないお父さんに対する

 「積もり積もった怒り」を持ち込んでいます。

 

 おじいさんとおばあさんは

 この問題家族の外にいることをうれしく思っています。

 

 なぜなら、この家族はいつも大問題を抱えているからです。

 

 

 つまり、皆それぞれの「人となり」を持ち込み、

 集まっています。

 

 

 そして、あなたが従兄弟として

 この集まりに参加するとしましょう。

 

 あなたはこの家族と一緒に過ごしたことがあるので、

 これからどうなるのか少しは予測がついています。

 

 なぜなら、子供が両親を苛立たせ、

 両親は子供にガミガミ言い、

 

 子供はそれを無視し、

 それが両親の怒りに拍手をかけ、

 

 おじいさんとおばあさんは

 『もう死にたいわ』と思う。(会場:笑)

 

 

 

 

 でもあなたはこの集まりに参加するのです。

 

 

 あなたは同調し、繋がり、スイッチONです。

 瞑想して、人生に感謝し、満たされたあなたです。

 

 

 あなたはこの親戚の一人一人を愛しており、

 彼らのことをよく知っており、

 今までも一緒に過ごしてきました。

 

 あなたは、

 内なる存在と繋がった状態でこの集まりに参加すれば、

 

 全く違ったエネルギーを

 この集まりに持ってくる事になるのです。

 

 つまり、本来の自分一致したあなたは、

 他のみんなも向上させる何かを持ってくる事になるのです。

 

 

 そうすると、子供達は楽しみを期待し、

 人が何をしているかに敏感になり、

 いつもみたいにならず、あまり迷惑にならないのです。

 

 あなたが食卓を囲んでいるので、

 みんなに影響を与えるのです。

 

 あなたの存在が、お母さんの

 稼ぎの少ない夫に対する怒りから注意を散らすのです。

 

 お父さんはすでに(稼ぎの話は)忘れているので、

 お父さんとあなたは話が盛り上がり、

 その会話がお母さんを楽しませ、

 

 子供達はその会話に興味を示さず遊んでおり、

 

 おじいさんとおばあさんはこの光景を見て、

 『今日はここに来てよかった』と思うのです。

 

 

 ただ単に、あなたが違った波動で参加したからなのです。

 

 これは実用的な創造なのです。

 

 わかってきましたか?

 

 

 

 

 または、あなたは源(ソース)と同調せずに

 参加する事もできます。

 

 朝、寝坊して、瞑想する時間もなく、

 手持ちのお金が思っていたよりも少ないことに気づき、

 

 物事を悪化させていたかもしれませんし、

 誰かの欠落的な波動と同調してしまったかもしれません。

 

 

 あなたがみんなを引き上げるような、

 高いマインドの高い波動ではなく、

 

 あなたがそこにいる誰かの波動と同調して、

 共同創造をし、みんなこの気分の悪い会合を去るのです。

 

 

 なぜこんなに嫌な気分なのかと

 お互いを卑下し合うが、

 

 誰も自分がどの様な波動で来たのかの

 責任を取らないのです。

 

 これがあなたに伝えたいことです。

 

 

 意図的な創造とは、

 あなたが源(ソース)と同調し、

 何処へ行こうがあなたが欲しいものを得ることなのです。

 

 どの様な環境でも、

 あなたが欲しいものを得ることなのです。

 

 これが真の無条件の生き方、無条件の愛なのです。

 

 

 親戚の集まりに行く前に、

 

 『私が着いたら、あなたは偉そうにしないで、

  夫の稼ぎについて文句を言わない事。

  あなたは浪費家なんだから』

 

 というメモを渡したり、

 

 あなたの在り方に必要な、

 彼らのとるべき態度の書かれたメモを事前に渡し、

 

 あなたがそこに着くと、すでに現実化された

 あなたの望みを観察できる様にしておく

 なんて事はしないですよね。

 

 

 創造が進行中である事を理解しましたね。

 

 会合が進行中である事を理解しましたね。

 

 あなたはこの会合に

 意味のある波動の提供をしている事を理解しましたね。

 

 

 なので、会合にただ現れ反射的な反応をとるのではなく、

 あなたは源(ソース)との一致した勢いを

 会合に持ち込むのです。

 

 そうすれば、そのあなたの一致の勢いは

 会合にとってプラスになるでしょう。

 

 

 わかりますか?

 

 

 

 「よくわかりました。

  ありがとうございます」

 

 

 

 つまり、私達(エイブラハム)が思考が物資になると話すとき、

 あなたの波動の在り方が現れるという事なのです

 

 即座に現れるのです。

 

 毎瞬、現実化されているのです。

 

 

 

 

 あなたがどの様な波動を会合に持ち込んでいるのかに、

 気をつけ始めてください。

 

 それは、通勤途中であっても、

 どの様な波動を持ち込んでいるのかに

 気をつけるのです。

 

 

 あなたはどの様な波動を持ち込んでいますか?

 

 

 明晰さ?

 

 優しさ?

 

 陽気さ?

 

 利口さ?

 

 それとも素晴らしい運転技術?(会場:笑)

 

 

 あなたはどの様な波動を持ち込んでいますか?

 

 

 常に会合なのです。

 

 マインドの会合。

 

 エネルギーの会合。

 

 

 あなたは何を持ち込んでいますか?

 

 

 今から言う一日について思いを馳せてください。

 

 

 『はい着きました。

  その前に波動を整えなくちゃ。あ〜遅かった』

 

 これはNOです。

 

 着いたら、あなたの持って来た波動が何であれ、

 それが現れてしまいます。

 

 

 会合の結果は、他人と同等にあなたにも責任があります。

 

 

 その会合で一番足手まといな人は?

 

 あなたは『あそこにいる男だよ』と

 言いたくなるかもしれませんが、

 あなた自身の波動に責任があるのです。

 

 それは地球規模でも、

 4、5人の小さなミーティングでも。。

 

 

 なぜなら、あなたは会合に波動を持ち込んでいるからです。

 

 

 そして、あなたがどんな波動かに気をつけ、

 事前にどう感じているかに気をつけ、

 

 意図的に、源(ソース)と一致した波動の勢いを

 あなたの発する勢いだと許容すると、

 どのくらいの影響力をもたらすか想像できますか?

 

 あなたが源(ソース)と一致し、

 源(ソース)のエネルギーを会合に持ち込むのです。

 

 

 

 

 

こういう動画があるのは本当にありがたいことですね。

 

 

エイブラハム&エスター・ヒックスさん、

そして日本語に訳してアップしてくださった方に

心より感謝いたします。

 

 


最高に意味ある質問

今日は、私が好きなエイブラハムのライブ動画から、

短い質疑応答をご紹介したいと思います。

 

 

エイブラハム・ヒックス『最高に意味ある質問』

 

https://www.dailymotion.com/video/x32jd20

 

 

 

(細字が質問で、太字がエイブラハムの回答です)

 

 

 

 この質問はすると約束してきたので

 とにかく質問したいと思いますが・・・

 

 

 

 誰と約束したんですか?

 

 

 

 そんな質問するなと言った友達もいたんですが・・・

 簡単な質問なので・・・

 

 

 なぜ犬は、目に虫が入るというのに

 車の窓から顔を出すのですか?

 

 

 

 この質問は今まで質問されてきた中で

 もっとも意味深いものだということを

 あなたの友達に伝えてください。

 

 あなたのお陰で、私たちが待ちに待っていた答えを

 あなた方に伝えるチャンスがやって来ました。

 

 

 それは・・・

 

 

 虫が目に入ることは

 犬にとって大した問題ではないからです。

 

 風に当たっている心地良さに比べて

 ちっとも大した事ではないからです。

 

 

 それは、あなた方が物質的な存在として

 ここにやってこようと決めた時に

 あなたが感じた事とまさに同じ事なんです。

 

 それはまさに

 あなた方が感じたものと同じ事なのです。

 

 

 あなた方がそこにはコントラストがある

 (比較対象となるものがある)と知った時

 

 あなた方は「それでもこの人生には価値がある」

 と言ってやってきたのです。

 

 

 

 ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

私は、車の窓から気持ち良さそうに

顔を出しているワンちゃんを見る度に、

エイブラハムのこの言葉を思い出します。

 

 

 

「あぁ、そうやった。

 この悩みは、あの子らの目に入る虫と同じや(笑)」

 

 

 

いつかまたつまずきそうになったら、

車好きのワンちゃんたちに気づかせてもらおうと思います。

 

 

 

 

 


チューニング

ウクレレを弾く前には必ずチューニングをおこないます。

 

4弦がG、3弦がC、2弦がE、1弦がA。

 

チューナーを見ながら、1弦ずつ音を合わせていきます。

 

 

 

 

4弦ともチューニングが合って初めて、ウクレレ本来の音が出る。

 

 

これは人も同じだと思いました。

 

 

心のチューニングが合っていたら、

その人が本来持っている素晴らしい個性が自然に発揮される。

 

身体のチューニングが合っていたら、

その身体が本来持っている働きが自然におこなえる。

 

 

私の場合は、ストレッチや体操をしたり、歩いたり、

適度に運動をしたり、自然や動物たちに触れたり、瞑想をしたり、

ウクレレを弾いたり、一人でカラオケに行って歌ったり、

 

本を読んだり、コーヒーを飲んだり、好きなお店へ行ったり、

お笑い番組やドラマを観たり、文鳥と昼寝をしたりして

心と身体のチューニングをしています。

 

 

もちろん、どうしてもしんどい時は人の手を借りることもあります。

 

信頼できる人に話を聞いてもらったり、

身体をケアしてもらったり。

 

 

心と身体のチューニングが合っていれば、

感覚もインスピレーションも冴えわたるし、

いいタイミングで物事も動き出します。

 

 

逆にチューニングが合っていない時は、

それらのバランスが突然ガラガラと崩れていきます。

 

急に音痴になったような感覚(汗)

 

 

そうなったら、考えたり行動したりするのを一旦やめて、

ひたすらチューニング合わせに注力します。

 

 

 

 

心と身体のチューニング。

 

 

本当の自分にチューニングを合わせること。

 

 

みなさまもどうぞ意識してみてください。

 

 


職場の人間関係について その2

 

「おはようございます!」

 

 

「・・・」

 

 

「今日もこいつ、むかつくなぁ。

 こっちが『おはようございます!』言うてるのに、無視て。

 

 大人やろ?

 挨拶ぐらいせえよ。

 

 『おはようございます!』無視するって、

 どんだけ性格悪いねん!

 

 

 仕事もろくにせえへん給料泥棒のくせに。

 あぁ〜ほんま、どつきたい。

 こんな奴、会社やめたらええねん。

 

 

 ・・・いやいや、あかんあかん(汗)

 

 

 せっかくええ本読んだのに、

 実践せんかったら今まで通りや。

 

 こいつのことは全然好きになれんけど、

 こっちがどう思っても腹立てても

 こいつは絶対に変わらんのやから。

 

 大事なのは、『自分の気分をどう変えるか』や。

 

 

 エイブラハムは言うてたな。

 

 

 『望まないことが起こると同時に望みが生まれる』

 

 『望みと自分を同調させれば望む現実が生まれる』って。

 

 

 正直今の望みは、こいつが目の前から消えることやけど、

 こいつが会社を辞めるかどうかはこいつ次第やもんなぁ。

 

 

 エイブラハムも『他者の現実は創造できない』って言ってたし。

 

 

 この嫌な人間関係から生まれる『望み』って、何やろ?

 

 

 『心地いい人間関係の中で、やり甲斐のある仕事をしたい!』

 

 『毎日いい気分で働きたい』

 

 

 これか!

 

 

 よし!そういう風に働いている自分を想像しよう!

 

 

 ・・・って、できるか!!

 

 

 今腹立ってるのに、こんなん無理に決まってるやん。

 

 

 もっと別の方法でなんかなかったっけ?

 

 

 確か、人の『ええところ』を探せ、言うてたな。

 

 今はこいつの『むかつく部分』しか見えてへんから、

 どんどんそういう部分だけが見えてまた腹が立って、

 また腹が立つから嫌な部分が見えてまた腹が立って・・・

 

 と、これが毎日続いているわけやから、

 現実を変えたかったらそれとは逆のことをしたらええんやな。

 

 

 こいつの『ええところ』は、ええところ、

 ええところ、ええところ・・・え〜っと。

 

 

 ・・・ないわ!!

 

 

 こんな奴にええとこなんてあるか!!

 

 

 ないもん無理やりほじくり出しても苦しいだけやから、

 こいつのええとこ探しはとりあえずやめとこ。

 

 ええとこ探し・・・エイブラハムは、

 なんか別のことでもええって言うてたな。

 

 ほな、この会社のええところを書き出してみよか。

 

 

 駅から近い。

 

 やり甲斐のある仕事もたまにはある。

 

 めっちゃ平和な日もある。

 

 満額ではないけど残業代が出る。

 

 事務のよしこちゃんの笑顔がかわいい。

 

 新人の佐藤くんは今日もおしゃれ・・・と。

 

 昨日の商談はなかなか上手くいった。

 相手さんの担当の田中さんもええ人やったな。

 

 制作部の松本さんがめっちゃええデザインを上げてくれた。

 

 一昨日に入った定食屋は当たり。また行こ。

 

 同僚のつとむくんがコーヒーをおごってくれた。

 

 機嫌いい時の社長はご馳走を食べさせてくれる。

 

 

 ・・・あ!

 

 

 そういえば、こいつも昔一回だけメシおごってくれたことある!

 

 あと・・・社用車の予約を譲ってくれたこともあったし、

 ミスした時、一緒に謝りに行ってくれたこともあったなぁ。

 

 基本めっちゃ嫌いやけど、ええとこもあるにはあるな。

 

 

 よし、ちょっと気分が晴れてきたな。

 

 

 気が向いたら、このノートにまた明日も書き足そ。

 

 

 エイブラハムは『願望の実現と対立する波動』を出さずに、

 『ホッとして気分が楽になること』を考えたりおこなって、

 

 『望みがかなった時と同じ気分』になれば

 それだけで十分やって言ってたから、

 

 これでかなりええ感じとちゃうかな。

 

 

 でも、もうちょっとこの『ええ感じの自分』を持続させたいな。

 

 

 もっと気分を上げるには・・・

 とりあえずコーヒーで一服しながら考えてみよか。

 

 

 トイレ休憩に行くついでにちょっと外へ出て、

 空を見ながら体操する。これは気持ち良さそうやな。

 

 トイレに座って好きな写真や動画を観る。

 2〜3分やったらみんなに迷惑かからんかな。

 

 美味いランチのお店を探す。

 これだけでお昼が天国になるね。

 

 事務所用のサンダルをもっと履き心地のいいやつに変える。

 うん。履き心地だけでも気分上がりそう。

 

 移動の電車の中で好きな小説を読む。

 別世界に入ってワクワクしたら気が紛れるな。

 

 あと、デスクに好きな文鳥の写真でも置いてみよかな・・・」

 

 

 

 

 

企業や団体に所属していれば、

「ここは自分の好みと違う」と感じる部分や、

何かしらの問題点や改善点が生まれるのは当然のことです。

 

むしろ、人間関係やルールや業務内容などに

問題点や改善点があるから、

企業も団体も人も成長できるし変化もできる。

 

 

「そうか!

 

 今あるこのうっとうしい問題が、

 会社にも私たちにも更なる拡大と成長をつくってくれるのか。

 

 じゃあ、問題に抵抗するのはやめて、気分よく待とう。

 

 この先の現実がどうなるかはわからないけど、

 今の自分の気分が良くなればそれで十分だから」

 

 

 

 

今日は会社員になったつもりで書いてみました。

 

書いているだけでも気分が上がるものですね。

 

空想の世界の私が気分を整えているだけなのに、

書いている私の気分までどんどん良くなっていきました(笑)

 

 

 

 

今いる場所で気分を変える方法は必ずあります。

 

 

これを読んで気が向いた方は、

自分なりのやり方で色々試してみてください。

 

 


職場の人間関係について

今日は、職場の人間関係についての

エイブラハムの言葉をご紹介したいと思います。

 

ただ、最初に言っておくと、

どの人間関係の問題についても

(もっと言えば全てに悩みについても)、

 

エイブラハムの答えは基本的に同じです。

 

 

「ソースと波動を一致させなさい」

 

 

この一言に尽きます。

 

 

それでもエイブラハムたちは手を変え品を変え、

例えを変え表現を変え教えてくれるので、

 

結局は同じ内容なんだけど、

読むとまた心に染み込んでいくと思います。

 

 

興味がある方は読んでみてください。

 

 

今日の引用も『理想のパートナーと引き寄せの法則』から。

 

 

 

(「上司が横暴で威圧的だったら?」という質問に答えて)

 

 

 職場の誰かが横暴だとか威圧的だという

 強力なレッテルを貼るからには、かなりの期間、

 その好ましくない状況を観察し続けていたに違いない。

 

 当然、自分のなかにもある思考パターン、

 あるいは対立する波動パターンが生じていて、

 その引き寄せの作用点が相当強力だということになる。

 

 転職するという行動でその状況から離れたとしても

 ——あるいはその上司のいる部署から別の部署に

 移動させてもらったとしても——どこへ行こうと、

 

 あなたがあなたであることに変わりはない。

 

 

 その状況から離れても波動パターンが変わるわけではない。

 

 元の上司のように感じの悪い人が目の前から消えても、

 普通は以前の経験を思い出したり説明したりして

 転職や転勤の必要性を正当化しようとすることが多く、

 

 そのために自分のなかで同じ波動が活動し続ける。

 

 

 渦中にいるときに気づくことは難しいだろうが、

 横暴で威圧的な相手との関係は

 あなたにとってとても大きな価値があった。

 

 その不愉快な経験によって、

 自分がどう扱われたくないか、どんな仕事が嫌か、

 見下されることがどれほど望ましくないか、

 

 失礼な態度をとられたくないか、

 誤解されたくないかが非常にはっきりとしたわけだ。

 

 そういう経験をしている間、

 

 あなたは自分が望むものは何なのか、

 自分はどう扱われたいのかという

 願望のロケットを発射していた。

 

 言い換えれば、

 その不愉快な経験があなたの拡大・成長、

 もっといい人生への跳躍台になった。

 

 

 何かが起こって願望のロケットを発射するたびに、

 あたなの大きな部分——「源(ソース)あるいは

 「内なる存在」——は、そのロケットを追って拡大・成長し、

 

 あなたのためによりよい経験というポジションを確保する。

 

 

 

 

 そこでただ一つの問題は、あなたは

 その拡大・成長とどんな関係があるか、ということだ。

 

 よりよい経験を想像し、そのきっかけとなった

 コントラストを高く評価しているだろうか?

 

 よりよい職場という人生経験を楽しく予想しているか?

 

 それとも不当な過去の経験について語り続け、

 その経験がきっかけになった新しい拡大・成長との

 調和を乱したままだろうか?

 

 

 ネガティブな気持ちになるのは、

 人生が拡大・成長のきっかけを与えたのに、

 

 自分がその拡大・成長を

 「許容・可能」にしていないことを示している。

 

 いつでも必ずそうだ。

 

 例外はない。

 

 つまり、ネガティブな気持ちの原因が

 どこにあると信じていようとも

 

 (ネガティブな気持ちを正当化したいという思いはよくわかる。

  状況がもっとよければ、いい気分でいられたはずだから)、

 

 ネガティブな感情になるのは

 自分の拡大・成長を「許容・可能」にしていないからなのだ。

 

 

 横暴な上司があなたの願望と

 拡大・成長のきっかけにならなかったら、

 

 拡大・成長を「許容・可能」にしていない

 不快感に苦しむこともなかったはずだ。

 

 そこで、もっといい解決策はこういうことだ。

 

 

 今自分がいる場所と和解しようと心がけなさい。

 

 

 この不愉快な相手のおかげで、

 自分はどう扱われたいか、人をどう扱いたいかが

 とてもよくわかった、と認めるといいのではないか。

 

 その関係の不愉快な部分に抵抗するのではなく、

 長所を探すのだ。

 

 それに頭を冷やせば

 ——さらに、上司だって悪気はないかもしれないと思えば——

 自分が考えているよりも簡単に抵抗が減って、

 

 新たに発見した

 拡大・成長の方向へ向かうことができるだろう。

 

 

 人生の何かがきっかけでもっといい状況を

 ——それがどんな状況であっても——求めるようになり、

 

 慢性的に出ていた願望と対立する思考の波動を止めれば、

 願いはきっとかなうだろう。

 

 だが、望まないことを考える波動パターンを続けていたのでは、

 望みをかなえることはできない。

 

 それは「引き寄せの法則」に反する。

 

 

 

 

 

今回の文章の中にはありませんが、

エイブラハムは「共同創造」という言葉をよく使っていて、

私はこの言葉が好きです。

 

 

「そこに関係する全員が共同で創造する(した)現実」

 

 

それが「共同創造」です。

 

 

この地球を共有する全ての存在はあなたの共同創造者で、

人間関係で起こる全ての出来事は「共同創造」から生まれます。

 

 

共同創造ということは、全ての創造が50対50。

 

 

100対0というのはありえません。

 

 

なぜなら、全ての人が

「自分の現実を自分で創造する力」

必ず持って生まれてきているから。

 

 

「え〜!?あの横暴なクソ上司となんで50対50?

 あいつが全部悪いに決まってるやん!」

 

 

もちろん、その気持ちも十分わかります。

 

でも、100対0で上司が悪いなら、

あなたにはその関係性の中では無力だということになります。

 

 

「現実を創造する力がゼロ」

 

 

そんなことは絶対にないんです。

 

 

あなたも「あの横暴なクソ上司」という

レッテルを上司に貼ることで、

 

「横暴な上司とそれに逆らえな部下」

 

という関係性を創造している、立派な共同創造者なんです。

 

 

そして、趣味も好みも意図も価値観も違う沢山の人と

共同創造をおこなう職場というのは、

創造の「アドバンスコース」と言われています。

 

だから難しい問題が出てきて当たり前で、

その難しい問題があるから「新たな願望」も生まれやすいし、

自分もソースもより「拡大・成長」できる、というわけです。

 

 

 

 

私は会社や組織の中では生きられない人で、

それは10年以上組織の中で働いたからこそわかったことです。

 

 

「自分一人の責任で、自分のやりたいことをしたい!」

 

 

何年も会社員をやって様々なコントラストに出会う度に、

そういう「願望のロケット」が発射されていたんだと思います。

 

 

今思えば、人にものを頼んだり任せるのが下手でした(笑)

 

 

「人に頼まず全部自分でできたら楽なのになぁ」

 

 

とよく思ったものですが、

いかんせん営業職だったので自分で物作りはできません。

 

仕事を取って方針を決めたら、

あとは制作する人や現場で設置する人に任せるしかない。

 

 

「自分一人でできる、

 もっとシンプルな仕事がしたいなぁ」

 

 

この「過去」の苦い経験があったおかげで、

自分一人の責任と裁量で仕事ができる「今」があります。

 

 

 

 

好ましくない経験をしている「今この瞬間」、

「願望のロケット」はあなたの中から勝手に発射されています。

 

日々あなたから発射されている「願望のロケット」。

 

その詳しい内容はわからなくても大丈夫です。

 

 

「今よりももっと『いい気分』になりたい!」

 

 

要約すると必ずこうなるはずですから(笑)

 

 

「見えない世界の私(=ソース)」の

拡大と成長も勝手に起こります。

 

 

あとは「物資世界の私」が気分を整えるだけ。

 

 

これらは昨日の記事に書いたことと同じですね。

 

 

次回も職場の人間関係について書きたいと思います。

 

 


どうすれば家族は調和するか? その2

昨日の記事の続きです。

 

昨日ご紹介したのは、

子どもに対するエイブラハムの回答でした。

 

今日ご紹介するのは、

親と表題の質問者に対するエイブラハムの回答です。

 

 

 

 

理想のパートナーと引き寄せの法則』より

 

 

 

 親たちに答える

 

 

 子どもの気に入らないところに目を向ければ向けるほど、

 ますます気に入らないことが見えるだろう。

 

 子どもからどんな態度を引き出すかは、

 子ども自身よりもあなたのほうに原因がある。

 

 これは人間関係のすべてにあてはまるが、

 

 あなたは誰よりも子どものことを考えているだろうから、

 子どもについてのあなたの考え方は

 子どもにとても大きな影響を与える。

 

 

 子どもに気に入らない振る舞いがあっても

 気にせず無視していれば

 

 ——頭の中で繰り返し思い出したり、

 人に話したり、心配し続けたりしなければ——

 

 望ましくない態度を助長することはなくなる。

 

 

 誰にしてもなんにしても、

 関心を向けるときには二つのやり方がある。

 

 望むことに関心を向けるか、

 望まないことに関心を向けるかだ。

 

 子どもを見るときにも

 望むことに関心を向けるように心がければ、

 ますます好ましい行動パターンが目に入ってくるだろう。

 

 子どもはいい気分でいたい、

 価値ある存在でいたいと願っている

 強力な創造者だ。

 

 いちいち採点しては

 「もっと違うことをしなさい」と命令するのをやめれば、

 子どもは本来のよさを発揮するだろう。

 

 

 あなたが「不安」や「心配」や「怒り」や

 「いら立ち」という状態にいれば、

 子どもから「望ましくない態度」を引き出すことになる。

 

 愛と評価と熱意と楽しさの状態にあれば、

 子どもから「望ましい態度」を引き出せる。

 

 

 子どもはあなたを喜ばせるために生まれてきたのではない。

 

 あなたはあなたの親を喜ばせるために生まれてきたのではない。

 

 

 

 

 質問者に答える

 

 

 わかっていない親のもとで子どもが自由を失うとか、

 逆にわかっていない親が自由を失うとか、

 そんなことは心配しなくてもいい。

 

 誰でも新たな願望に気づくために

 共同創造という経験をしたいと願っていることを知りなさい。

 

 人は皆、自分が何を望むかを次々に明らかにするために、

 第一歩の「求める」という経験をしているのだと思いなさい。

 

 

 親に支配されていると感じる子どもには

 次のような願望が生まれる。

 

 

 ・もっと自由が欲しい

 

 ・もっと評価されたい

 

 ・ほかの人をもっと評価したい

 

 ・独立したい

 

 ・拡大・成長するチャンスが欲しい

 

 ・優れた者になるチャンスが欲しい

 

 

 子どもを支配しようとしている親には

 次のような願望が生まれる。

 

 

 ・もっと自由が欲しい

 

 ・もっと協力してもらいたい

 

 ・子どもにいい人生を送らせたい

 

 ・いつか世の中に出ていく子どもに準備を整えさせたい

 

 ・理解されたい

 

 

 言い換えれば、この対照的な共同創造の経験は、

 関係者のそれぞれに新しい願望のロケットを発射させ、

 新しい場所へと波動を広げさせる。

 

 ネガティブな感情になるたった一つの原因は、

 その瞬間に当人がまだ拡大・成長を

 「許容・可能」にしていないことだ。

 

 

 人生は、今あなたが「許容・可能」にしていない

 自分自身になりなさいと促している。

 

 そして親も子どもも、

 「許容・可能」にしていない口実に相手を利用している。

 

 生まれる前、あなたは拡大・成長を可能にする

 コントラストのある関係について楽しく考えていた。

 

 その拡大・成長に歩調を合わせるとき、

 あなたは、拡大・成長を可能にしてくれた

 一見争いと見えるものをうれしく思うだろう。

 

 

 

 

 

コントラストのある現実を目にしたり経験する度に、

私たちの中から新たな願望が生まれます。

 

 

これが「第一段階」です。

 

 

(引用文にあった、第一歩の「求める」という経験 のこと)

 

 

私たちと同時に存在する「見えない世界の部分(ソース)」は、

その願望を受けた瞬間に、その願望そのものの波動になります。

 

 

例えば、「もっと自由が欲しい!」という願望が

「物質世界の私」から生まれると、

 

「見えない世界の私(ソース)」は、

即座にもっと自由になったバージョンの波動になる。

 

 

言うまでもなくこの波動は、

願望が生まれる前よりも「拡大・成長」した波動です。

 

 

同様に、「もっと評価されたい!」という願望が生まれたら、

ソースはもっと評価させれているバージョンの波動になります。

 

 

これが「第二段階」

 

 

ちなみに「第二段階」はオートマチックに起こります。

 

 

そして最後の「第三段階」は、

願望に合わせて「拡大・成長」した「ソースの私」と

「物質世界の私」が波動を一致させること。

 

引用文にもよく出てくる

「許容・可能にする」という言葉は、このことです。

 

 

それではどうやって、

ソースとの波動の一致を「許容・可能」にするのか?

 

コントラストの最中にいて不機嫌な「私」が、

拡大・成長したバージョンの「ソースの私」と

どうやって波動を一致させるのか?

 

 

その方法とは、「いい気分」になること。

 

 

ただ、それだけです。

 

 

なぜなら、拡大・成長したバージョンのソースの波動とは、

いつでも喜びに満ち溢れた「いい気分」だから。

 

 

でも、今の感情があまりにもネガティブ過ぎて、

「とてもいい気分になんてなれない!」という時も多々あります。

 

そういう時は、ホッとしたり、

今よりも少し気が楽になるようなことを考えたり、

おこなうだけでも充分。

 

そうやって、ちょっとずつ

「いい気分」の方へと感情の階段をのぼっていく。

 

 

これで「第三段階」は終了。

 

 

 

 

「物質世界の私」がコントラストに出会う度に

「見えない世界のソースの私」は拡大・成長し、

 

「物質世界の私」はこの創造の仕組みを思い出し、

今の気分を整え続ける。

 

 

コントラスト→新しい願望が誕生→勝手に「ソース」が拡大・成長

→「今の私」が気分を整える(ソースとの波動の一致を許容・可能にする)

 

→コントラスト→願望誕生→ソースが拡大→気分を整える

→コントラスト→願望誕生→ソースが拡大→気分を整える

→コントラスト→願望誕生→ソースが拡大→気分を整える

 

→コントラスト・・・→コントラスト・・・→コントラスト・・・

 

 

人生はこの繰り返しで拡大・成長し、

今この瞬間にも豊かになっていきます。

 

 

「(家族を含む)他者との考え方や生き方や価値観の違い。

 

 このコントラストの恩恵をどう活かすのか?」

 

 

私はその方法をエイブラハムから沢山教わりました。

 

 

お時間がある方は、

昨日と今日の引用文を何度か読み返してみてください。

 

 

きっと新たな気づきが生まれると思いますよ。

 

 


どうすれば家族は調和するか?

今日は、お正月に実家へ帰る電車の中で読んだ

エイブラハムの本の中から。

 

 

「停滞した思考や行動をしている親が、

 自分と同じになるように子どもをしつけたがっている時、

 自立した考え方をする子どもはどう暮らしていけばいいのか?」

 

 

という質問に対するエイブラハムの答えをご紹介したいと思います。

 

 

エイブラハムの回答は、子ども・親・質問者と、

三者に対してそれぞれ続きます。

 

 

興味がある方は読んでみてください。

 

 

 

 

理想のパートナーと引き寄せの法則』より

 

 

 

 子どもに答える

 

 

 親はあなたのためによかれと思っている。

 

 自分が経験してきた人生という闘いの場に出ていくあなたに、

 準備をさせようと思っているだけなのだ。

 

 だが、そういう親のやり方を見れば、

 「本当のあなた(子ども)」だけでなく

 「本当の自分」も思い出していないことがわかる。

 

 だから親は防衛的になる。

 

 自分が弱いと感じ、あなたも弱いと思い込んでいる。

 

 

 親たちに思い出させようと思えば、

 相当に説明しなくてはならないだろう。

 

 それに、親が自分から進んで知りたいと思わなければ、

 何を言っても耳を貸そうとはしないだろう。

 

 だぶん親たちが知りたいと思うようになる前に、

 あるいはわたしたちの言葉に耳を傾けて思い出すより前に、

 あなたは成長して家を出ているのではないか。

 

 

 歳がいくつであっても、

 あなたが聞きたいと思って耳を傾けるなら、

 なによりも大切なことを教えてあげよう。

 

 

 あなたについて誰が何と思おうが、どうでもいい。

 

 あなたがどう考えるか、それだけが重要なのだ。

 

 そして人には——何についても、たとあなたについても——

 考えさせたいように考えさせておこうと決めれば、

 

 あなたは「本当の自分」に

 しっかりと錨を下ろした考え方を維持できる。

 

 そうすれば、やがてはどんなことがあっても

 いい気分でいられるようになる。

 

 

 今の言葉を聞いて、自分はコントラストに満ちた経験をして

 何を望むかを決めようとしている力強い創造者だ

 という真実を思い出せば、

 

 その真実を思い出していない人たちにも

 辛抱強くなれるだろう。

 

 すべてはあなたとあなたの感じ方に

 対応していることを思い出せば、

 

 それに自分の感じ方を自分でコントロールするようになれば、

 実にさまざまな場所で自分の経験を創造するのに役立つ

 とても大きな助けを得られるだろう。

 

 

 一人でいるときに親とのトラブルについて考えているようなら、

 あなたはもっとたくさんのトラブルを引き寄せてしまう。

 

 だが、一人でいるときにもっと楽しいことを考えていれば、

 トラブルは増えないだろう。

 

 

 ほかの人のあなたに対する態度について、

 あなたは自分で気づいているよりも大きな力を持っている。

 

 トラブルのことを考えなければ、

 トラブルは減っていく。

 

 自分を支配しようとする親のことを考えずにいれば、

 親はあまりあなたを支配しようとしなくなるだろう。

 

 楽しいことを考えれば考えるほど

 楽しくなるはずだ。

 

 いい気分になればなるほど、

 もっといいことが起こる。

 

 

 親があなたにどういう態度をとるかは親の責任だ、

 と思うかもしれない。

 

 だが、そうではない。

 

 親があなたにどういう態度をとるかは、

 あなたが決めている。

 

 その証拠に、わたしたちの言葉を聞いて実行すれば、

 親の態度は変わるだろう。

 

 なにより素晴らしいことに、「要求」するのではなく、

 親に「インスピレーション」を与えて自然に

 前向きな気持ちにさせることで調和を楽しむことができると、

 

 親は気づかないかもしれないが、

 親に示せるはずだ。

 

 

 

 

 

親子も恋人も友人も会社も、どの人間関係についても、

関係をより良いものにするコツは同じ。

 

 

「今の自分」を「ソース(本当の自分、魂、神)」と調和させる。

 

いつでもどこでも、ただそのことだけに注力する。

 

なぜなら、自分とソースとの関係以上に大切な関係はないから。

 

 

エイブラハムの教えはシンプルでいいですね。

 

 

次回に続きます。

 

 


要は気分です

 

「クレジットカードやローンで

 買い物をするのはどうなんでしょう?」

 

 

少し前にお客さまからこういうご質問を受けました。

 

 

クレジットカードやローンで買い物をすると、

代金の全額か一部を「後払い」することになります。

 

 

この「後払い」をわかりやすい言葉に変換すると、

「借金」という言葉になります。

 

 

「そうか、借金か・・・」

 

 

気分がぐっと下がりますね(笑)

 

 

 

 

スピリチュアルな教えや成功法則の中には、

 

 

「クレジットカードやローンで買い物をすると、

 『借金の波動』が生まれるからよくないよ」

 

 

というのがあって、このお客さまも

そういうのを気にされていたようです。

 

 

「借金の波動」=「苦しみの波動」です。

 

 

でも、自分の正直な感情が「安心」や「喜び」なら、

むしろその買い物は自分にとってプラスになります。

 

 

私的には、クレジットカードやローンで買い物をしても、

当人が計画的に支払える範囲の額なら全く問題ないと思っています。

 

 

「欲しいものを早く手に入れられて良かった!」

 

 

と、こういう風に思考を転換すれば、

そこにある感情は、ただ「嬉しい」だけですから。

 

 

思考の転換も、決断も、行動も、

自分の正直な気持ち(感情)に寄り添っていれば、

それが自分にとっての正しい道。

 

 

誰が何と言おうとその道で大丈夫です。

 

 


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アミ小さな宇宙人 (徳間文庫) (JUGEMレビュー »)
エンリケ・バリオス
アミの優しい言葉の全てに、宇宙の真理があふれています。読むたびに新しい発見があり、何度読んでも心に響きます。アミに逢いたいなぁ。

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メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道
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キリアコス・C. マルキデス
世界一のヒーラーと呼ばれたダスカロスについて書かれた本。最初は用語が難しくて読みにくく感じますが、読み進めていく内にダスカロスの魅力に引き込まれていきます。出来ることなら生前にお会いしたかった。スピリチュアル初心者にも上級者にもおすすめです。

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ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-
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エックハルト・トール
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シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ―真実の愛であなたが変わる
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トニー オーツセン
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Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫)
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河合 隼雄
我が子と接することに悩む方、誰かを教育する立場にある方、親との関係に悩む方は手に取ってみてください。きっと肩の荷がおりますよ。

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ジョゼと虎と魚たち(通常版) [DVD]
ジョゼと虎と魚たち(通常版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

甘くて切なくて悲しくて優しい物語。エンディングで流れる、くるりの『ハイウェイ』が心に沁みます。

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