最近のふたり

水浴び直後のおふたりさんです。

 

現在換羽中のニコちゃん。

 

 

 

と、やっと抱卵に飽きたふくちゃんです。

 

 

 

ふくちゃんの抱卵は、

初めて出産した日から1カ月以上も続きました。

 

いつ飽きるのかと思うほど長かったのですが、

ある日突然、普通のふくちゃんに戻りました。

 

 

 

 

 

 

換羽中のニコちゃんは、

チクチクする身体に触れられたくないのか、

あまり外に出てきません。

 

写真は、彼女のご機嫌を取るために、

大好きな豆乳をケージの中に入れている様子。

 

 

 

この後、ゴクゴク飲みました。

 

 

一方、抱卵の夢から醒めたふくちゃんは

元気モリモリです。

 

 

 

 

以上、ここ最近の

ニコちゃんとふくちゃんの様子でした。

 

 

 

 


ふくちゃんの出産

我が家の桜文鳥、ふくちゃん(♀)。

 

今一緒に暮らしている白文鳥のニコちゃん(♀)や、

2016年に天国へ行ったはなちゃん(♀)とも違う、

なんか不思議な子です。

 

だから「この子は産まないだろう」と、

勝手にたかをくくっていました。

 

 

ところが、4月に入ってから体重が日に日に増加。

 

夜もケージの中で落ち着かない様子です。

 

 

「これは産むかも?」

 

 

そして、4月14日の朝にケージを開けると、

すでに脚がフラフラ。

 

立っているのがやっと、という感じ。

 

このまま放っておいたら、

はなちゃんのように卵詰まりになります。

 

 

急いでスウェットのネックウォーマーで巣を作り、

フラフラのふくちゃんを中へ入れる。

 

下からオイルヒーターでガンガンに温める。

 

 

しばらくして中を覗くと、

白に少し黄色味がかった可愛らしい卵が

ふくちゃんのお腹の下にありました。

 

産後も脚がフラフラでちょっと泣きそうになりましたが、

数時間もすればいつもの元気なふくちゃんに復活。

 

 

その後もほぼ毎日1個ずつ産み続けて、

最終的に卵は7個になりました。

 

最初の3個には少し血がついていたので、

しんどかっただろうなぁと思います。

 

 

写真は抱卵中のふくちゃんです。

 

 

 

 

 

誰も教えないのに、

動物は本能でやるべきことを知っているんですね。

 

 

 

 

ニコちゃんの時と同様、

ふくちゃんが産んだのも無精卵です。

 

これを温めていても腐るだけなので、

出産の度に偽卵(ぎらん)に差し替えました。

 

これ以上産まないようにと、8個に増量。

 

 

そのせいか、たまに覗くと、

ふくちゃんの身体の外に卵がいくつもはみ出している。

 

 

「ふくちゃん、温めきれてないやん(笑)」

 

 

 

 

ちなみに、このネックウォーマーは

ニコちゃんが出産と抱卵に使ったのと同じもの。

 

私のお気に入りなのですが、

この冬私が使う機会はほぼありませんでした(涙)

 

 

最後の卵を産んでからもうすぐ2週間。

 

そろそろ抱卵に飽きるころかなぁと、

ふくちゃんの様子を見守り中です。

 

 

 

そして、白文鳥のはなちゃんはと言うと、

現在換羽中です。

 

 

 

 

毎日たくさんの羽が抜けては新しい羽が生えてきます。

 

あまり触って欲しくないのでしょう。

この時期になるとケージからほとんど出てきません。

 

 

 

 

私にとってはちょっと寂しい時期でもあります。

 

 

 

 

以上、なにかと忙しいおふたりの近況でした。

 

 


ケージ越しのふたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近づいたら必ずケンカになるのに、

なぜかニコちゃんの近くに行きたがる

ふくちゃんでした。

 

 


ん〜〜〜、ぽっ!

 

ニコちゃんは排便の時に必ず伸びます。

 

 

「ん〜〜〜」

 

 

 

 

「ぽっ!」

 

 

 

 

ちなみに、ふくちゃんは伸びも縮みもしません。

 

 

 

 

 

鳥にも個性があっておもしろいですね。

 

 


最近のふたり

 

この冬2回目の産卵を終え、

抱卵のために巣篭もりをするニコちゃん。

 

 

 

 

と、その巣に乗るふくちゃん。

 

 

 

 

ピョコンと顔を出したかと思ったら・・・

 

 

 

 

あれ?

 

 

 

 

後ろに隠れる。

 

 

 

 

 

そして、また顔を出す。

 

 

 

 

迷惑そうなニコちゃんを尻目に、

巣の上で動き回るふくちゃんでした。

 

 

 

 


本の向こうから

 

こんにちは。

 

 

 

 

 

 

 


水浴び その2

ある日の水浴びの様子。

 

 

いつも通り、ニコちゃんが先に入ります。

 

 

「ババババ!」っと、

容器の中で気持ちよく羽を動かした後、

一旦外へ出て容器のへりに乗るニコちゃん。

 

 

 

 

また入って「ババババ!」。

 

 

 

 

「ぴょこん」と出てくる。

 

 

 

 

この「入って、出て」を、

満足いくまで何度も繰り返すニコちゃん。

 

 

 

「まだかな〜?」

 

 

 

ニコちゃんの動向をじっと見守るふくちゃん。

 

 

 

 

 

「バサバサ!」

 

 

 

水浴びに満足したのか、

容器から飛び立って行くニコちゃん。

 

 

「やっと私の番だ!」とばかりに、

はりきって水浴びをするふくちゃん。

 

 

 

「ババババ!」

 

 

 

なぜかその様子を、

ふくちゃんのケージの入口に立って見守るニコちゃん。

 

 

 

 

ふくちゃんもニコちゃん同様、

「ババババ!」の後で一旦外に出るを

何度も繰り返します。

 

 

この時も「ババババ!」の後で、

一旦「ぴょこん」と容器のへりまで出てきました。

 

ここまではニコちゃんと同じなのですが、

ふくちゃんの場合は、出てくる度に

透明なフタを開けてあげないと容器の中には入りません。

 

 

へりに立ったまま、フタが開くのを待つふくちゃん。

 

 

「はいはい、ふくちゃん開けますよ〜」

 

 

と、フタを開けた途端・・・

 

 

 

「バサバサ!!」

 

 

 

なぜか再びニコちゃんが登場。

 

 

 

容器の近くに舞い降りたと思ったら、

ふくちゃんを押しのけて容器の中に入ります。

 

 

そして、ひとしきり「ババババ!」。

 

 

 

 

「え〜!?」

 

 

という感じのふくちゃん。

 

 

でもニコちゃんの方が強いから逆らえません。

 

仕方なく外で待ちます。

 

 

こういうパターンは初めてで、

見ているこっちも少し驚きました(笑)

 

 

ニコちゃん、ちょっとだけ浴び足らなかったようですね。

 

 

 

 

せっかくの水浴びを横取りされたふくちゃんですが、

ニコちゃんが去った後にたっぷりと浴びました。

 

 

良かったね、ふくちゃん。

 

 

 

 


ある日のふたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 


平常運転

12月に7個の卵を産んでから、

私たち夫婦が差し替えた偽卵(ぎらん)を

ずっと温め続けていたニコちゃん。

 

年が明けて何日か経つと、

やっとこの行為に飽きてくれたようです。

 

ネックウォーマで作った巣を撤去しても、

巣を探してキョロキョロソワソワすることもなく、

いつも通りの生活をするようになりました。

 

 

 

 

体調も出産前と変わらず良好!

 

・・・ですが、

発情モードはまだ続いているので、

ボディタッチは少な目にしています。

 

 

 

写真は、抱卵するニコちゃんに水分を与えている様子。

 

 

 

 

 

一度巣にこもると1時間以上は出て来ないので、

こういうこともしていました。

 

 

 

そして、ふくちゃんも元気です。

 

 

 

 

 

 

仕草を見ていると明らかにメスなんですが、

ジェンダーレスな感じもします。

 

不思議なふくちゃんです。

 

 

 

 

 

今日来られたお客さまは、

ニコちゃん&ふくちゃんを指に乗せて喜んでおられました。

 

以前は鳥が苦手だったそうですが、

ふたりを見て「可愛い〜」と仰っていました。

 

 

 

 

 

鳥好きが増えて嬉しい私です。

 

 


ニコちゃんの出産

12月の初旬から

ニコちゃんが続々と卵を出産中です。

 

 

 

 

 

 

オスのパートナーがいないので、もちろん無精卵です。

 

 

4個目までは産んだ後の卵に

全く興味を示さなかったニコちゃんですが、

今朝5個目を出産した後で、

急に母性が発動したようです。

 

 

スウェットのネックウォーマで作った巣の中で、

出産した直後から卵を温め始めました。

 

 

 

 

 

 

今は産んだ卵を偽卵にすり替えて、

騙し騙し様子を見ているところ。

 

 

 

 

このまま出産ラッシュが無事に終わりますように。

 

 

 

 


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