高山→富山 その2

朝市でリンゴを堪能した後は、

朝8時台のバスに乗って富山へ。

 

途中、バスは白川郷で停車。

 

10分休憩の間に大急ぎで写真を撮りに行きました。

 

 

 

 

 

そして、富山駅に到着。

 

 

あいにくの雨でした。

 

 

 

 

小腹が空いたので、駅近くの「立山そば」さんで

白エビ天ぷら蕎麦を注文。

 

 

 

 

これも当たりでした。

 

 

食べている間に雨が止んだので、

富山市役所の展望台へ。

 

 

 

 

それでもまだ時間があったので30分だけカラオケへ。

 

熱唱してスッキリ!

 

 

 

そして、今回の旅のメイン。

 

 

 

 

弟の結婚式の会場へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こんにちは、友よ。

 

 わたしたちは共同創造者としてここにいる。

 

 結婚して関係を結ぶにあたって、

 わたしは二人が考えられるすべての面で

 満たされることを期待する。

 

 わたしは自分が何者で、

 あなたが何者であるかを発見したいと願う。

 

 だがもっと大切なのは、

 わたしが幸せであって、だからこそあなたにも

 幸せのインスピレーションを与えられることだ。

 

 

 わたしはあなたの人生の責任を負うことはしない。

 

 わたしの人生はわたしの責任だ。

 

 そしてこれから

 楽しい人生を過ごすことを楽しみにしている。

 

 この生涯をともに歩むことで、わたしたちは究極的に

 あらゆる前向きの経験をすることができるだろう。

 

 それをすることが、わたしの意志だから。

 

 二人が楽しいときを過ごしている間は、

 ともにいよう。

 

 そして楽しいときを過ごせなくなったら、

 ——気持ちのうえで、あるいは実際に——離れていよう。

 

 ネガティブさがわたしたちを分かつまで。

 

 

(エイブラハムが提案する完璧な「パートナー」の誓い)

 

 

   ————『理想のパートナーと引き寄せの法則』より

 

 

 

 

 

ちえこさん、たかし、結婚おめでとう!!

 

 

ふたりのおかげで、いい旅ができました。

 

 


高山→富山

16日と17日は高山市と富山市へ行ってきました。

 

16日の夕方に飛騨高山に入り、

ずっと行きたかったサウンドガーデンさんへ。

 

 

 

 

私が仕事着にしている白いシャツは、

ここのオーナーさんがデザインしたものがほとんどです。

 

いつもこの方のブログを読むと、

服作りに対するこだわりや情熱など共感するところが多々あって、

いつかお会いしたいなぁと思っていました。

 

 

そして今回、やっと念願が叶いました。

 

 

・・・で、また白いシャツを買いました(笑)

 

 

 

夜は飲み屋街をぶらぶら散歩。

 

 

この日は一人で居酒屋さんに入る気分にならなかったので、

お蕎麦屋さんで夕食をとることにしました。

 

 

 

 

注文したのは、炊き込みご飯と冷たいおろし蕎麦。

 

 

 

 

 

私的には大満足でした。

 

 

 

翌朝は早起きして高山名物の朝市へ。

 

 

 

 

 

 

「なんか爽やかなものが食べたいなぁ」

 

 

と探していると、果物屋さんで、

食べやすい大きさに切られたリンゴが

袋詰めにして売られていました。

 

リンゴ1個分ぐらいの量で、価格は100円。

 

 

「!!」

 

 

一口食べてその美味さに驚きました。

 

 

リンゴを食べながら朝市の端まで歩き、

戻る足で同じお店でもう一袋購入。

 

 

「やっぱり美味い!」

 

 

こんなに美味しいリンゴに出会ったのは初めてかもしれません。

 

 

「もう一袋買っても良かったなぁ・・・」

 

 

ちなみに、今日(18日)岐阜から来られたお客さまに聞いたところ、

高山のリンゴは特別に美味しいそうです。

 

あと桃も。

 

 

 

最後の写真は、鍛冶橋にある「足長像」と「手長像」。

 

 

 

 

 

この旅の日記は次につづきます。

 

 

 

 


停電

今日の朝9時頃〜11時頃まで、

我が家の周辺は停電でした。

 

停電自体何年ぶりだろう?という感じですが、

こんなに長時間の停電は初めてでした。

 

 

「ネットで調べよ」

 

 

と、ノートパソコンを立ち上げるも、

インターネットがつながらない。

 

 

「あれ?・・・そうか!

 Wi-Fiのルーターの電源も切れてんのか」

 

 

私はスマホを持っていないので、

こうなったらもうお手上げです(涙)

 

 

通りに出ると、近所の人の姿がチラホラ。

 

やっぱりこういう時は、外に出て確認してしまうもんですね。

 

 

「停電してるのはウチだけか?」って。

 

 

ウチだけじゃなくて安心しました(笑)

 

 

 

午前中来られたお客さまに

「停電なんで、エアコンつかなくてすいません」と言いつつ、

「なんで謝ってんねやろ?」と苦笑い。

 

 

幸い、今日は朝から涼しかったので、

エアコンも扇風機もなしで過ごせました。

 

 

いつもはトラックや車がよく通る家の前の道も、

日曜日の今日は静かです。

 

 

音楽もない静かな部屋。

 

 

窓からは涼しい風と鳥の声。

 

 

停電のことは忘れて、

静かな空間で、静かな施術がおこなえました。

 

 

 

 

仕事の後、電気が無事に復旧しているのを確認して一安心。

 

 

関西電力のホームページで確認すると、

我が家の付近だけ2時間近くも停電していました。

 

 

 

停電は困りますが、

こういうことがあって初めて

電気のありがたみがわかりますね。

 

 


保冷剤

今年の夏は暑いですね〜。

 

最近の私の散歩のお供は、

日傘と保冷剤です。

 

いつもこれくらいの大きさの保冷剤を

ハンカチに包んで持って外出します。

 

 

 

 

おもしろいもので、

保冷剤を片手に持っているだけで

全身が感じる暑さがグンと和らぎます。

 

 

環境にもよりますが、

保冷剤がもつのはだいたい1時間ぐらい。

 

勤務先に冷蔵庫があれば、通勤にも使えますね。

 

出社時に溶けた保冷剤を会社で凍らせておけば、

帰り道も涼しくいられます。

 

 

あと、保冷剤は文鳥の温度管理にも使えますよ。

 

伊藤美代子さん著の『文鳥の救急箱 100問100答』によると、

室温が33℃くらいまでなら文鳥は安全だそうです。

 

この本の中には保冷剤をクーラーがわりに使う方法が書かれていて、

私も少し涼しい午前中に外出する時には、

ケージの上に大き目の保冷剤をタオルにくるんで置いています。

 

ケージの中に手を入れると、保冷剤の真下はひんやり。

 

さすがに日中の猛暑時にはエアコンをつけて外出しますが、

1時間ぐらいの外出なら保冷剤があれば安心ですね。

 

 

 

 

 

暑い夏を工夫しながら乗り切りましょう。

 

 


ジーパン

先日、ジーパンを買いました。

 

程よくダメージ加工がされていて、

シルエットが太めで、

くるぶしぐらいの丈のジーパン。

 

色もデザインも好みで、おまけに日本製。

値段もかなりお手頃で納得の買い物でした。

 

 

 

 

 

 

この猛暑にジーパンはどうかなぁ・・・と思いきや、

 

外を歩いてみると、意外に涼しい!

 

 

厚いデニム生地が太いシルエットを崩さないから、

肌とジーパンとの間に常に空間があるし、

短めの足元からは風が入ってくる。

 

 

歩いていると下半身全体に風が通ります。

 

 

「好きな服を快適に着られる」

 

 

この仕事をするようになってから

めっきり履かなくたったジーパンですが、

このジーパンを履いて気分が「イヒ!」と上がりました。

 

 

 

ジーパンと言えば・・・。

 

 

今から20年ぐらい前はビンテージブームでした。

 

 

ビンテージのジーパンやジージャンが、

古着屋さんで超高値で売られていました。

 

 

「え?これ?10万円?」

 

「まじか?あれが50万円?」とか。

 

 

ジーパンにそんなお金は出せる人は僅かでしょうし、

ビンテージの数も限られています。

 

そこで、当時と似た製法で作られた新品のレプリカジーンズを買って、

カッコよく「縦落ちさせる」というのが流行りました。

 

 

自分でジーパンを「育てる」感じです。

 

 

ファッション雑誌にも特集記事がよくありました。

 

 

「どうやって縦落ちさせるか」

 

「どのレプリカブランドが人気か」

 

 

みたいな記事です。

 

 

かく言う私もジーパンにはまった一人で、

真っさらのレプリカジーンズを買って「育てて」いました。

 

 

買ってすぐのジーパンは濃紺で、生地もゴワゴワ。

 

それをまず洗濯して乾燥機にかけて目一杯縮ませる。

 

 

その後はひたすら履く。

 

 

今の状態は好みではない濃紺のジーパンをひたすら履き続けたら、

ビンテージみたいなカッコいい縦落ちになると期待して・・・。

 

 

ジーパンは元々作業着。

ビンテージや古着がカッコよく縦落ちしているのは、

当時の人が作業着として履きまくっていたから。

 

 

スーツで仕事をしていた私はそういう環境にはなかったので、

私服になれる週末には必ずジーパンを履いていました。

 

履いている時間を増やすために、

ジーパンを履いて寝たりもしました。

 

 

縦落ちのためには、我慢、我慢。

 

 

洗濯し過ぎると全体的にのペーっと薄くなるから、

なるべくなら洗わない。

 

洗う時も水洗いがベター。

洗濯洗剤には蛍光漂白剤が入っているから。

 

 

しょっちゅう履くけど、「ちゃんと洗わない」という。

 

 

・・・当然臭いです(笑)

 

 

 

馴染んでくるまではゴワゴワして履き心地も悪い。

 

縦落ちしていないから、色や見た目が好みじゃない。

 

丈も普通なので夏に履くと暑い。

 

そして、まあまあ臭い。

 

 

でもこのジーパンをカッコよく縦落ちさせたいから、

多少のことは我慢して履く。

 

 

 

1年ぐらい経って徐々に縦落ちしてきても、

ビンテージのカッコいい風合いと比べて不満に思う。

 

 

「もっとカッコよくならんかなぁ・・・」

 

 

好みのジーパンに育てるために不快感を我慢したり、

他のカッコいいジーパンと比べて自分のを不満に思ったり。

 

カッコよく縦落ちした「未来」ばかりを期待して、

「今」のジーパンの状態にずっと満足しない。

 

 

 

このジーパンを履き続けて何年か経ちました。

 

生地というのは適度に洗わないと弱ってくるんですね。

 

いい感じの色になってきた頃には、

あらゆるところが破れはじめました。

 

 

修理屋さんで「たたいてもらう」と破れは直りますが、

「たたいた」ところは生地が硬くなって履き心地が悪くなる。

 

そして、履き続けていると、

硬くなった生地の周囲に負担がかかって、

今度はそこが破れてくる。

 

 

また、たたいてもらう。

 

 

また破れる。

 

 

この繰り返し。

 

 

結局、縦落ちになった「未来」を楽しめたのはほんの束の間で、

たたきまくって履き心地が悪くなったジーパンだけが残りました。

 

 

 

これって、「生き方」にも似ていますね。

 

 

「今を犠牲にして、我慢して

 苦労して努力した先に喜びや成功がある」

 

 

・・・みたいな生き方。

 

 

たかがジーパンで大袈裟な話と思われるかもしれませんが、

当時の私にはそういう思考パターンがあったと思います。

 

 

 

20年以上前に買って育てたジーパン。

 

今はほぼ履いていませんが、

なんだか当時の自分が愛おしいので捨てずに持っています。

 

 

 

 

 

 

今の私には、「今の状態」を楽しめる服の方がしっくりきます。

 

 

そんなに好きじゃない色のジーパンを我慢して履いたり、

縦落ちのためにゴワゴワのジーパンを寝る時まで履いたり、

臭いのに洗わないというのは・・・もう無理ですね(笑)

 

 

いつでも「今」の自分に心地いいものを身にまとって、

いつでも「今」を気分よく生きたいから。

 

 

色んな過去の自分を経て、

今の生き方の好みはそうなりました。

 

 


ある日の風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 


昨日の風景

 

 

 

 

 

 

 

 


励み

外出先からの帰り道。

 

家まであと50メートルぐらいのところで

前方を見ると、小型バイクに乗った女性が一人。

 

一軒ごとに家の前でバイクを止め、

各家の郵便受けにチラシか何かを入れている様子。

 

ちょうど私が家へ着くのと同時に、

その女性も「ブルルン!」と我が家の前に到着。

 

 

「ありがとうございます。受け取りますね」

 

 

「あ、どうも」

 

 

女性から受け取ったのは、

色んなお店が紹介されているフリーペーパーでした。

 

 

「あの〜・・・」と女性。

 

 

「はい?」

 

 

「こちらも何かに掲載してますよね?」

 

 

「え〜っと。

 こういうの(フリーペーパー)に

 お店の宣伝とかは載せてないんですが・・・」

 

 

「こういうのじゃなくて、もっと別のアレ。

 あの〜、何やったっけなぁ・・・」

 

 

「あぁ!マイ奈良ですか?」

 

 

「そうそう、マイ奈良!

 いつも『ええこと書いてるなぁ』って読んでます」

 

 

「そうでしたか。

 ありがとうございます」

 

 

「次も楽しみにしてます」

 

 

「ありがとうございます。

 ポスティング、がんばってください」

 

 

「ブルル〜ン!」

 

 

 

お客さま以外で初対面の方から

こういう評価をいただいたのは初めてのことで。

 

ちょっと照れました(汗)

 

 

このブログもそうなんですが、

自分が書いたものを見知らぬ誰かが読んでくれていて、

その内の何%かの人が「いいなぁ」って思ってくれている。

 

それを知ると嬉しいし、大きな励みになりますね。

 

 

 

写真は、7月中旬発売予定のマイ奈良8月号の原稿です。

 

 

 

 

この女性に褒められたおかげでしょう。

 

いいのができました(笑)

 

 


今日の風景

 

 

 

 

 

 

 


シンクロニシティと偶然の一致

 

日傘を買いました。

 

 

 

 

帽子もオシャレで好きだけど、

頭に熱がこもるのがどうも苦手で・・・。

 

試しにウチの奥さんの日傘を差して歩いてみたら、

驚くほど快適でした。

 

 

日陰を歩いているような感じで、

頭もスースーするから汗の量も減る。

 

昔から「頭寒足熱」と言うように、

よく働く脳みそが入っている頭を放熱できる環境の方が、

精神にはいいようですね。

 

(特に私のような汗っかきの人には、そうだと思います)

 

 

 

 

「男が日傘を差す」

 

 

正直、多少の抵抗感はありました。

 

それでも、散歩好きの私としては

不快なまま歩くよりは全然ましです。

 

 

「どうせ買うのなら自分の気に入ったものを」と、

大型のショッピングモールや百貨店で

色んな日傘を見ることに。

 

数千円のものから4万円以上の高級なものまで、

色んな実物に触れてみると、

自分の好みがよくわかりました。

 

 

私の好みは「和」の雰囲気があるもの。

 

ナイロン製のものよりも、

布や木の質感があるもの。

 

製品や会社にストーリーがあるもの。

 

使う時に「イヒ!」と気分が上がるもの。

 

ずっと長く好きでいられそうなもの。

 

 

結局、気に入ったものはお店にはなく、

インターネットで探して注文しました。

 

 

 

一昨日に届いた日傘。

 

初めて使ったのが昨日のことです。

 

 

 

 

日傘を差しながらルンルンで家を出て10分ほど歩くと、

前から黄色い日傘を差した女性が歩いて来ます。

 

 

「あ、日傘差してはるわ。どんなんやろ?」

 

 

今まで全く気にしたことがなかった他人の日傘。

 

これが、自分が持つようになると

気になるものなんですね。

 

我ながら「おもしろいなぁ」と思いながら、

日傘をチラ見しつつ女性とすれ違う。

 

 

「え?・・・うそ!!」

 

 

なんと、その女性が差していたのは、

私と同じ日傘の色違いでした。

 

 

 

 

 

その後、何年かぶりで映画館へ。

 

選んだ作品は『ピーターラビット』。

ウチの奥さんたっての希望です。

 

 

 

 

フルCGの動物たちのリアルな造形と動き、

それに絡む俳優さんとの合成。

 

見事でした。

 

特に、冒頭から登場する

スズメの可愛さに心を奪われました。

 

物語にリアルさが欠けるところに一瞬冷めかけるも、

「これはこういう作品だから」と気持ちを切り替えたら、

映画の世界に入って存分に楽しめました。

 

 

 

映画館が入ったショッピングモールを出ると、

鳥たちの大きな鳴き声が聴こえます。

 

 

「キーーー!キーーーーー!」

 

 

どうやらヒヨドリのようです。

 

 

目の前にある木の

中と外を行ったり来たりしながら、

2羽のヒヨドリが追いかけっこをしています。

 

ケンカなのかじゃれているのか。

 

2羽で忙しく飛び回った後、

1羽だけが木の奥にあるフェンスの上に止まりました。

 

私たちからそのフェンスまでは4メートルぐらい。

 

かなり近い距離です。

 

 

「こんな近くでヒヨドリを見られるなんて!」

 

 

飛んで行く前にその姿を撮ろうと、

急いでカメラを取り出す。

 

 

カシャ!カシャ!

 

 

 

 

「あれ?意外に落ち着いてるなぁ。」

 

 

カシャ!カシャ!カシャ!・・・・

 

 

 

 

 

写真を撮ること数分。

 

 

「・・・この子、全然飛んで行かへんやん(笑)」

 

 

 

 

 

 

野生動物だらけの映画の後で、

野鳥の姿をたっぷり見させてもらいました。

 

 

 

 

 

そして、今日のお昼はイタリアンのお店へ。

 

パスタランチを注文し、完食。

 

 

「うまかったぁ〜!」

 

 

「デザートのクッキーです」

 

 

「!!」

 

 

なんと出てきたのは、

ウサギ型のクッキーでした(笑)

 

 

 

 

 

 偶然の一致は、偶然のように見えますが、

 本当のところは、偶然や行き当たりばったりの

 出来事などないのです。

 

 私たちが偶然や行き当たりばったりの出来事

 と呼んでいるものは、宇宙の心の

 非局在的な相互関係の結果です。

 

 

 ひとつひとつの出来事は

 無限の意識によってお膳立てされていて、各出来事は、

 出来事の性質である無限性が共謀しているようなものです。

 

 あなたの体や、心や、人生の中のどんな出来事でも、

 宇宙全体が共謀を企てなければ起こらないのです。

 

 

 私たちはそれを理解できないかも知れませんが、

 本質的な宇宙の真実は、すべてが同時進行的で

 偶然の一致的であることです。

 

 すべてのものがすべてのものとつながっていて、

 もし私たちが宇宙と同調していれば、

 私たちはシンクロニシティを経験します。

 

 私たちがより強くつながっていれば、

 偶然や同時に起こる出来事をより多く経験するのです。

 

 

 従って、偶然の一致を無視しないことです。

 

 偶然の一致が起こるとき、自分自身に

 「これは何を意味している?この偶然の一致の重要性は?」

 と聞いてみてください。

 

 偶然の一致はあなたの魂からのメッセージです。

 

 それらは非局在的な「自己」からのヒントです。

 

 局在的な自己は、

 あなたが自分だと思っている人のことです。

 

 非局在的な「自己」は、

 際限のないスピリットのことです。

 

 あなたが両方を経験する、偶然の一致が起こるその瞬間、

 あなたは自分の魂を、非局在的な「自己」を垣間見たのです。

 

 

 あなたが自分の魂に意識的に気づいているとき、

 すべてのことを奇跡として経験するでしょう。

 

 あなたは幸せで、あなたの人生は変化し始めます。

 

 あなたには自分の内なる世界と外側の世界の関係が見え、

 あなたには自分の人生で起こるひとつひとつの出来事が

 宇宙全体によってお膳立てされていることがわかるでしょう。

 

 

 そして、あなたがこの事実に気づくとき、

 あなたの心はスピリットの奇跡を目の当たりにして

 うろたえ、驚き、動揺します。

 

 このうろたえは、感謝の気持ちを生み出し、

 その感謝の気持ちは、さらに多くの奇跡を活性化させます。

 

 

 これがあなたをさらに高い意識状態に変化させます。

 

 あなたが、単調でつまらない世界から

 魔法と奇跡にあふれた世界へ自分の注意を向けるに従って、

 あなたの人生は魔法的で奇跡的になっていきます。

 

 そしてあなたがさらに奇跡に注意を向けると、

 あなたはさらに意識的に奇跡を起こす人となるのです。

 

 

 ———ディーパック・チョプラ 著

    『あなたが「宇宙のパワー」を手に入れる瞬間』より

 

 

 

日傘を初めて使った日に同じ日傘の人と出会う、

動物映画の後にヒヨドリを近くで見る、

ピーターラビットの翌日にウサギ型のクッキー・・・。

 

 

昨日と今日で、おもしろいシンクロニシティを体験しました。

 

 

シンクロニシティに気づくと、

ソースとつながっている感覚や、

穏やかでいて確かな幸せの感覚が生まれます。

 

 

 

 

この人生は、奇跡に溢れているなぁと思いました。

 

 


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