成功のゲーム

前回の記事でもご紹介した

願えば、かなうエイブラハムの教え』の中にある実践法の一つ。

 

 

「成功のゲーム」です。

 

 

これも実践してみると、なかなか楽しいですよ。

 

 

「成功のゲーム」は、

架空のお金を毎日使っていくというもので、

基本はその日のうちに使えるお金は全額使い切ります。

 

1日目は10万円、

2日目は20万円、

3日目は30万円、

・・・30日目には300万円という風に、

使えるお金は毎日10万円ずつ増えていきます。

 

そのお金で、洋服を買ったり、家電を買ったり、

家具を買ったり、お風呂やトイレをリフォームしたり、

高級レストランへ行ったり、ハワイへ行ったりと、

 

空想の中(私の場合は会計ソフト)で、

しょっちゅう大金を使いまくっています。

 

・・・が、

100万円以上使う日がこう毎日毎日続くと、

「エイブラハム、さすがにもう買うもんありまへんで」

となってきます。

 

大金を毎日使うのがノルマになるとしんどいので、

最近は、欲しい物や、やりたいことが

思いついた時にだけやるようにしています。

 

このゲームのおかげで、

「毎日大金を使うのには、かなりの想像力が必要だ」

ということがよくわかりました。

 

 

 

 ”宇宙”は、あなたが

 経験していることに応じて放つ波動と、

 想像していることに応じて放つ波動を区別しません。

 

 ですから、この”成功のゲーム”のプロセスは、

 波動の引き寄せの作用点を移すための

 強力なツールとなるのです。

 

 

 

つい先日、人生で数えるほどしか入ったことのない、

海外のラグジュアリーブランドのお店に何軒か入ってみました。

 

そうすると、

「あれも買える、これも買える」

と思いながら普通に商品を見ている自分がいました。

 

(何も買っていませんが)

 

以前なら「やっぱり高いなぁ・・・」が強くて、

まともに商品を見る気も起こらなかったのに。

 

お財布事情にはまだ大きな変化はありませんが、

私の中の「金銭感覚」は大きく変化したようです。

 

 

おもしろいですね。

 

 

この本の中には、私たちの人生を

本来あるべき姿(=心地良いもの)にするための方法が、

全部で22種類書かれています。

 

 

興味がある方はぜひ手に取って読んでみて、

更に乗り気になったら実践してみてください。

 

 

きっと、人生が「おもしろい!」と

感じられるようになりますよ。

 

 


プラス面を記すノート

 

 

願えば、かなうエイブラハムの教え』の中に

書かれている実践方法の一つです。

 

 

やり方はとても簡単で、

自分に関わる人・物・場所などについて、

「良い面」だけをノートに書いていくというもの。

 

 

 

 プラス面は探せば探すほど見つかります。

 すると、もっと見つけたくなります。

 

 このプロセスで高い波動があなたの優勢な波動となり、

 人生のあらゆる面にこの高い波動が反映され始めます。

 

 書くという行為には焦点を定める力があり、

 気分のよくなることを書く作業には

 ”ソースエネルギー”とつながる力があるからです。

 

 ノートを使い終わったら

 新しいノートを買い足したくなることでしょう。

 

 このプロセスに取り組む間、

 あなたは素晴らしい気分でいられるはずです。

 

 ノートに書くそれぞれのテーマと

 あなたとの関係は豊かで満ち足りたものとなり、

 ”引き寄せの法則”によってさらに素晴らしい人、

 場所、経験、物事がもたらされます。

 

 

 

悪い面は一切無視で、

良い面だけを書いていきます。

 

スマホに入力するのもいいかも知れません。

私の場合はパソコンでやっています。

 

 

家族、知人、家、街、お店、団体などなど。

 

 

何かの良い面だけに焦点を当て続ける時間を持つと、

心が豊かになりますね。

 

これをやっているおかげで、

日々の中に平和が増えたように感じています。

 

 


あこがれ

「あこがれ」は、

現実をつくる大きな力になります。

 

 

会社員を辞めた翌年。

 

2009年でした。

 

知人を通じて、食養生などを

教えている先生の勉強会に参加しました。

 

その先生が、初めて参加した私の

名前や手相を観てくださったんです。

 

「五郎さんは、こんなこんなこんなで、

 これこれこういう人ですね」

 

と、私が自覚していない

私の特徴を色々と言ってくれました。

 

「コツコツ努力する人、頭が良い、エネルギーが強い、

 自分の人生を生きる、何かの中心になる・・・など」

 

要するに、結構褒めてくださったんです。

 

ちょうど道を模索していた時期だったので、

自分を肯定してくれる言葉は力になりました。

 

でも、参加者の方々の前だったので、

素直に喜べないわ照れくさいわという、

そんな時間でした。

 

 

「名前や手相を観られるのっていいなぁ」

 

 

それから2年後、

ちょうどそれらを学ぶご縁ができ、

今では名前や手相を観て

色んなことを言えるようになりました。

 

 

 

2010年頃まで、私はいつも便秘気味でした。

 

玄米食を始め、

コーヒーエネマもやったりしましたが、

毎日「スッキリ!」ではない。

 

そんな時に出会ったある男性。

 

農業をやっていてほぼ菜食というその方は、

 

「朝、昼、夕。だいたい3回は出るよ」

 

そう言っていました。

 

 

「そんなん最高やん。ええなぁ」

 

 

今では私も1日3回は出ます。

 

 

 

2009年の冬に開業してから日々施術をやっていくうちに、

自分が使っている手技や理論に

だんだん満足ができなくなっていきました。

 

「なんかしっくりこない。

 このままでええのかな?」

 

他の施術法のセミナーにも色々参加してみましたが、

どれも自分の軸となるほどのものがなく・・・。

 

そして、2012年の夏にオステオパシーに出合いました。

 

初めて手ほどきしてくださった先生の触診は、

身体を優しくサーっと撫でたり、

ただ触れているぐらいの圧で弾力を調べるだけ。

 

その時のデモンストレーションは脊椎だけでしたが、

触診に30秒もかかっていなかった。

 

たったそれだけで施術が必要な部位を特定し、

実際の施術も触診と同じようにただ触れているぐらいの圧で、

的確に短時間で行う。

 

それはただの経験則ではなく、

背景に明確な理論がある。

 

 

「こんな施術がしたい。

 こんなことができたらいいなぁ」

 

 

あれから5年近くが経ち、

それっぽいことができるようになってきました。

 

 

 

昨日の記事に書いた「ビジュアライゼーション」。

 

健康な自分、好きな仕事をしている自分、

理想の結婚をしている自分、

家族を持っている自分、

豊かな自分、成功している自分、

自由な自分、喜んでいる自分、

成長している自分・・・。

 

こういう自分がイマイチ想像できない時や、

言葉でも上手く表現できない時には、

「あこがれ」の対象を持つといいと思います。

 

例えば、その対象が有名人だったら、

その人の写真を見たり、著書やブログを読んだり。

 

自分が病気なら、

その病気から復活した人とか、

元気ハツラツな人とか。

 

あこがれの対象が会える人なら、

時々その人に会うのもいいですね。

 

 

「どうせ自分には無理だ」

「あの人は特別だから」

「あんな風には絶対なれない」

 

 

そう思うと苦しみや自己否定になるので、

 

 

「美しいなぁ、素晴らしいなぁ」

「こういう人になりたいなぁ」

「ああいうのっていいなぁ」と、

 

 

単純に美しいものを見る時の気持ちで

見るといいと思います。

 

名画、彫刻、仏像を眺めるように、

植物や動物を愛でるように。

 

 

「いい気分」でそれを見続けられるなら、

やがてその「あこがれ」が、

ちょっとずつ現実になっていく日が来ます。

 

 

脳トレ動画みたいに、気づいたらそうなっている。

 

 

 

 

・・・かも知れません。

 

 


新しいストーリーを語る

病院で「病気」の診断を受けた方や、

一般的には「治りにくい」とされている症状の方から、

 

「この状態を改善するためには、

 どういう考え方をすればいいか」

 

と聞かれることがあります。

 

 

 

今日もエイブラハムの言葉を。

 

お金と引き寄せの法則』より

 

 

 つま先に激痛が走っているとき、

 健康な足を想像するのは容易ではない。

 

 できるだけ努力をして

 痛むつま先から気をそらすことが大切だ。

 

 しかし、身体的不調が激しいときには、

 幸福をビジュアライゼーションしようとしても

 あまり効果が上がらない。

 

 いちばんいいのは、日常的に気分がいいときだ。

 

 言い換えれば、朝がいちばん気分がいいなら、

 その時間を選んで新しいストーリーの

 ビジュアライゼーションをしてみる。

 

 ゆっくりお風呂に入ったあとがいちばん気分がいいのなら、

 そのときにビジュアライゼーションをする。

 

 15分ぐらい時間を割き、

 目を閉じて現実からできるだけ離れよう。

 

 じゃまが入らない静かな場所を見つけ、

 最高に元気な自分を想像する。

 

 きびきびと歩き、深く呼吸し、

 芳しい大気を楽しむ自分を想像する。

 

 穏やかな坂を元気よく上っていき、

 自分のスタミナを思ってほほ笑むところを想像する。

 

 屈伸運動をして身体のしなやかさを

 楽しんでいる自分を想像する。

 

 その時間は、身体を楽しみ、元気さとスタミナと

 柔軟性と美しさを喜ぶことだけを目的に、

 楽しいシナリオを思い描こう。

 

 なんらかの欠陥を矯正しようという目的ではなく、

 ただビジュアライゼーションをする楽しみのために

 ビジュアライゼーションをすると、

 思考はより純粋となり、したがって力強くなる。

 

 なんらかの欠陥を矯正しようとして

 ビジュアライゼーションをすると、

 方程式の欠乏の側が働いて、思考は薄まってしまう。

 

 —中略—

 

 時間をとって自分の身体についてポジティブな想像をすると、

 その気分のいい思考が圧倒的になり、

 そうなると身体的な状況がそれについてくる。

 

 今の状況にだけ焦点を定めていたのでは

 何も変わらない。

 

 

今日の太陽には、光の輪(暈)が出ていました。

 

 

 絶対的な「幸福」、

 それがあなたがたの自然な状態だ。

 

 もう病気と闘う必要はない。

 ただリラックスして元気になりなさい。

 

 今夜ベッドに入って眠るときには、

 ベッドの素晴らしい心地よさを存分に感じなさい。

 

 伸び伸びできる広いベッド。

 気分のいい枕。

 夜具の肌触り。

 

 明るくて気分のいいことに関心を向け、

 明るくて気分のいいことを考えているときには、

 病気の燃料が断たれる。

 

 明るくて気分のいいことを考えているときには、

 病気の進行が止まる。

 

 病気のことを考えていれば、

 病気という火に油を注ぐことになる。

 

 5秒間、明るくて気分のいいことを考えれば、

 5秒間は病気への燃料供給が止まる。

 

 10秒間そうしていれば、

 10秒間病気への燃料供給が止まる。

 

 今とても明るくていい気分だと考え、

 幸福な状態が当たり前なのだと考えれば、

 幸福に燃料が供給される。

 

 

 

 あなたがたにできる最も力強いこと

 ——どんな行動よりも大きな「てこ」の作用があること——は、

 毎日時間をかけて自分が望む人生を

 ビジュアライゼーションすることだ。

 

 毎日15分くらい

 一人になれる静かな場所に行って目を閉じ、

 こうだったらいいなあと思う身体、

 環境、人間関係、人生を想像しなさい。

 

 

 

何人かのお客さまからは、

こういう体験をお聞きしました。

 

 

「海外へ行っている期間や、

 好きなことに熱中している時には、

 症状がほとんど出なかった」

 

 

これは私の過去の胃痛と同じで、

感情がソース(本当の自分)の波動に近づいたから

起こった現象ですね。

 

やりがい、楽しさ、情熱などは

ソースの波動に近いものですから。

 

何よりも、病気や症状のことを考える時間が減った

(=忘れる時間が多かった)のも大きな要因ですね。

 

 

 

私の場合は、外の気持ちいい場所で想像することも。

 

 

 

 

望む自分を妄想して、ちょっとだけニヤニヤしています。

 

 


負けっぱなし

 

 

 

 

 

いつも負けっぱなしのふくちゃん。

 

 

ニコちゃんと対等になるには、

もう少し時間がかかりそうです。

 

 

 

 


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