奈良県庁の屋上

ここは最高に見晴らしのいい場所。

 

 

 

先日も一人で景色を楽しんできました。

 

今の気候だと特にいいですね。

 

 

私のおすすめの場所です。

 

 

開放日時などの詳細は、

奈良県のホームページをご覧ください。

 

 


いい気分

いい気分でいること。

 

それが、「内なる自分」(=ソース(源)エネルギー、

神、魂、本当の自分)とつながっている状態であると

『引き寄せの法則』のエイブラハムは言います。

 

今の自分がソースの波動と一致しているかどうかは、

「感情」が教えてくれます。

 

いい気分じゃない時、

ネガティブな気持ちの時は

ソースと一致していない証拠。

 

そういう時は、どうすれば思考を

「いい気分」の方へ近づけられるのかを探します。

 

その時のキーとなる感情のサインは、

「開放感」や「ホッとする」です。

 

「ホッとする」方向へ思考の向きが変われば、

ソースの波動へ近づいているという証拠です。

 

思考の向きを変えるのが難しい時は、

そのことは一旦置いといて、

ホッとする行動をとる。

 

映画、本、音楽、美味しいものを食べる、

散歩、運動、日向ぼっこ、温泉、

テーマパーク、マッサージなど、

楽しいことや、リラックスすることならなんでもオッケー。

 

 

感情というのは「ナビゲーションシステム」です。

 

ネガティブな感情は、

「あなたは今、本当の自分とズレていますよ」

というただのお知らせ。

 

怒り、妬み、焦り、不安、不満、恐れ、悲しみ、

周りに自分を合わせた時の息苦しさ、

今すぐその場から逃げ出したい衝動・・・。

 

ネガティブな感情は、

感じていいし、感じるのが当たり前。

 

 

エイブラハムはこう言っていました。

 

 

 手に麻酔をかけてストーブに触ったら、

 熱さは感じないかも知れないけれど、

 確実に火傷をします。

 

 

平気じゃないのに「平気です」とか、

感じていることを感じていないふりをするというのは、

つまりそういうことで、「火傷」の痕は必ず残ります。

 

 

ネガティブな感情を抱いた自分に

「ダメ出し」をしないことも大切ですね。

 

なぜなら、自己卑下や自己否定に入ると、

ソースの波動から一番遠い波動を出していることになるから。

 

 

「こういうことを思っちゃいけない」

「我慢しなきゃ」

「辛いけど感謝しなきゃ」

「いつもポジティブでいなければ」

「受け入れられない自分はダメな人間だ」

 

 

以前の記事で書いた感情の22段階。

自己卑下や自己否定はこれの一番下ですね。

 

そして、その場所にいる限り、

成功も幸せも遠ざかっていきます。

 

ソースの視点と自分の視点が一致した時、

つまり「いい気分」になっている時にだけ、

自分が望む人生(成功や幸せ)を生きることができる。

 

そして、ソースエネルギーである内なる自分は、

あなたのことを永遠に高く評価しているし、

ずっと愛している。

 

 

 

 ソースとつながっているたった一人は、

 そうでない何百万人よりも力強い影響力がある。

 

  ——『エイブラハムに聞いた人生と幸福の真理』より

 

 

 

 

 

 

 

 

周りにいる誰も変えようとせずに、

ただ自分だけが今ここで「いい気分になる」こと。

 

このエイブラハムの教えを実践して、

ずいぶん気楽に毎日を過ごせるようになりました。

 

 

今日も私はいい気分です。

 

 


手のひらのグリッド

先日は「グリッド」について書きました。

 

行動する前にグリッドを整えておくと、

望む現実を創造する助けになるという

エイブラハムのお話でした。

 

 

実は、手相にもこの「グリッド(グリル)」があるんです。

 

 

最近になって、自分の左手にこれがあるのに気がつきました。

 

薬指の付け根にある「太陽丘」。

ここにグリッド(格子状の線)ができていました。

 

太陽丘のグリッドは、

文学、芸術、芸能面で運気が伸びている証。

独創的なアイデアで人気が出るとも言われています。

 

 

手相を勉強し始めた頃。

 

自分の手相を紙に描いて、

どういう個性があるのかを調べたものです。

 

もう何年も前のものですが、

その頃に描いた自分の手相を見てみると、

グリッドの「グ」の字もありませんでした。

 

 

ちなみに、親指の付け根にある

「金星丘」にグリッドが出ていれば、

総合的な運気が上がっている証拠です。

 

もちろん、仕事運も好調!!

 

手相芸人の島田秀平さんが

「イケイケ線」と呼んでいる通り、

自分が進みたい方向へチャレンジしたい人にも

良い兆しだと言えますね。

 

 

その人の状態に合わせて日々変化していく手相。

 

手相は、自分の「今」を知る良いツールです。

 

わかりやすい本も沢山出版されていますし、

ちょっとしたコツさえわかれば、

手相は誰にでも観ることができます。

 

(私にもできたので、これは保証します)

 

 

スケッチしたり写真に撮ったりして

「今の手相」を残しておくと、

未来の手相との違いがわかっておもしろいですよ。

 

 


マイ奈良 5月号

奈良のタウン誌『マイ奈良』の
5月号に原稿を書きました。

 

 

マイ奈良+ニコちゃんの初コラボ

 

 

「セルフ・ストレッチ」という連載の13回目です。

 

 

今回の内容は、身体を伸ばす体操について。

 

 

『マイ奈良』は奈良の書店で販売されている他、
カフェやショップにも置かれていますので、
興味がある方は手に取ってみてください。

 

 

 

マイ奈良とは全然関係ありませんが、

近所の公園で撮った桜です。

 

 

 

 

ここ1、2年でしょうか。

 

プレビューとかPhotoshopで開くとくっきり表示される画像が、

ブログに貼り付けるとぼやけて見えるようになりました。

 

「まぁ、ええか」と、

ほったらかしにしていたんですが、

最近になって気になりはじめました。

 

綺麗な写真の方が見ていて気持ちいいですもんね。

 

ウチの奥さんに相談して(私はやり方がわからないので)、

いくつか前の記事から写真の処理方法を変えています。

 

表示サイズも少し大きくしました。

 

これで以前よりも綺麗に見えるようになりました。

 

 

 

 

はぁ、良かった。

 

 


グリッド

エイブラハムは、著書の中でもセミナーDVDの中でも、
自分のチャンネルであるエスター・ヒックスさんの

エピソードをよく例に出します。

 

 

お客さまからお借りした

引き寄せの源流 エイブラハムの教え』では、

こんなエピソードを話していました。

 


エスター・ヒックスさんが飛行機に乗っている時のこと。

 

彼女はその数時間のフライトの間に、

セミナーの仕事をまとめようと思っていた。


座席が狭い機内だったが、

パソコンを自分の方へピッタリ近づけて、

なんとか仕事ができるぐらいには開くことができた。


「まぁ、なんとかやれそうだ」と思った途端、

前に坐っていた男性が座席を後ろに倒した。


パソコンは彼女のヘソにくっつく位置まで下がり、

もうどんなに体勢を変えても

画面を見ることができなくなってしまった・・・。

 

 

「ファーストクラスに乗りたい!」

 

 

そこで、次のフライトはD航空でファーストクラスを予約。

 

エスターさんは過去に、D航空の飛行機で

何度か立ち往生をした経験がありました。

 

 

そして今回も。

 

 

ワシントンDCを出ようとしたら、予約した飛行機が壊れていた。

 

おまけに、彼女が出会ったD航空の従業員が揃いも揃って失礼だった。

 

 

というお話。

 

 

エイブラハムが言うには、
エスターさんが壊れた飛行機に出くわしたのは、
好ましくないものと波動的に一致してしまっていたから。

 

 

 

 奇妙なことや、みなさんの感情とかけ離れたことは決して起こりません。

 

 

 人生の経験を通じて、みなさんに起こることは全て
 みなさんの波動で起こっていることに反応しているからです。

 

 

 好ましくない状況で生きていると、
 何が好ましいかを知るのはさほど難しくはありません。

 

 何が欲しいかをより明確に決断するだけでなく、
 欲しいものと並ぶために決断をするのもいいでしょう。


 フライトのチケットを買う当日の朝や前日、1週間前に
 その特定の航空会社を利用する利益や感謝を認めることは、
 エスターにとって難しいことではありません。


 彼女は頻繁に「ほんとにほんとに・・・・ほんとに、
 この快適なファーストクラスの席が好きだ」と言いました。


 ですが実際には「パソコンを上に置けないような不快な席は嫌いだ」

 ということで、欲しいものについてではなく、

 欲しくない理由を正当化していただけでした。


 宇宙は彼女に言います。

 

 「エスター、私たちはあなたをとても愛しているが、
  あなたの波動の申し出から離れていることは、解決できないんだよ」と。


 これは実際の経験への素晴らしい接触で、

 あなたにより快適な座席を欲しがらせるだけでなく、
 欲しくないものと並ぶ経験をするよりも、

 欲しいものと並びたくさせます。
 

 どちらも必ず、誰にでも起こりえます。
 

 みなさんは、自分の経験をコントロールする力があるのです。


 正当な不満や不平などない。

 

 何に対しても正当な不満などありませんが、
 自分のグリッドを認識しそれを整えるためなら、
 自分の気が進まないことや、

 あからさまに不本意なことに対して不満を言うことは正当です。
 

 もし私たちがあなたの立場であれば、

 フライトを予約する前に、私たちは

 

 「グリッドの準備をさせて欲しい」と言います。
 

 そして、今まで経験した素敵なフライトを全て、
 それが泉のように湧き出るのに十分なくらいは考える。

 

 他の人と交流する空間に行く前に、私たちは

 今までに出会った素敵な人たち全員について考えることで、

 グリッドを整えます。


 みなさんは、博打的でないものを受け取るための

 グリッドの準備をする能力があります。

 

 

 

「グリッド(Grid)」

 

 

私が今までに読んだエイブラハムの本の中には出てこなかった用語です。

 

グリッドは、格子や方眼という意味。

 

「グリッドを準備する」とは、

自分の望むものが現実化するように、

何かの行動を起こす前に波動的な枠組みを整えておくこと。

 

おそらくそういう意味なのだろうと思います。

 

そして、現実がその枠組みを基にして構成されていく・・・。

 

 

ここ1ヶ月ぐらい、

私なりにエイブラハムの教えを実行していて、

このグリッドの準備も遊び感覚でやっています。

 

 

例えば、喫茶店に行く前。

 

私は居心地の良い喫茶店で本を読むのがとても好きです。

 

でも、喫茶店には色んな目的を持った人が来るので、

毎回静かな環境で本を読めるとは限りません。

 

話し声が耳に入ってきて、

本に集中できないこともあります。

 

そこで、家を出る前に

この「グリッドの準備」をやってみます。

 

「静かな喫茶店で本を読んで満足」の記憶にしばらく浸る。

そういう場面が浮かばなかったら、

「そうなるといいなぁ」という淡い期待を持つ。

 

時には、静かに読めなかった記憶も出てきますが、

あまりそこにはとどまらない。

 

あと重要なのが、家を出る前に良い気分になっておくこと。

 

朝出かける前に夫婦喧嘩とか、

子供に怒るとか、バタバタで家を出ると、

そういう波動と一致する現実を未来に創造することにつながりますから。

 

テレビのチャンネルを合わせるのと同じですね。

 

事前に良い想像ができないときや、何かで心が乱れた時は、

良い気分になることをしてから行動を起こす。

 

最低でも、気持ちが落ち着いてから出かけるように心がけます。

 

こんな感じでグリッドの準備を試した結果、

今のところ3戦3勝!

 

うまくいってます。

 

 

昨日は、生まれ故郷で祖母の法事がありました。

 

それについてのグリッドの準備は数日前からしていました。

 

良い天気。

心地よいドライブ。

心が凪いでいる自分。

 

日中はそれに近いものを経験できました。

我ながら、まずまず良い創造できたと思います。

 

 

そして帰り道。

 

久しぶりに買い物でもしようと梅田で下車。

 

目当てのお店に入ってしばらくすると、

スーツを着ていたせいか蒸し暑さでちょっと不快になりました。

 

上着を脱いでも汗が止まらず、

店員さんの「このリュックを復刻したことの価値」についての

詳しい説明もあまり頭に入ってこない。

 

それは以前から欲しかったリュックだったけど、

スーツで暑いのが不快で、

もう欲しいのかなんなのかわからなくなってきた。

 

「すいません。もう少し考えます」

 

お店を出ました。

 

「スーツで暑いのが不快」というのは、

会社員の頃もそうだったなぁとぼんやり思いつつJR大阪駅へ。

 

私が乗った大和路快速は、

人身事故の影響で奈良に10分延着。

 

そういえば、会社員時代に

JRで通勤していた頃には延着がよくありました。

 

 

 

 みなさんの唯一の仕事は、欲しいと思っているものを

 受け取る波動のグリッドの準備をすることです。

 

 欲しいものを下回る生活をしている時には、

 自分のグリッドの用意ができていないのです。

 

 

 

グリッドを整えることの大切さ、

身をもって知りました(汗)

 

 

この記事を読んでやってみようと思われた方は、

気楽にゲーム感覚で試してみてください。

 

あまり真剣にやろうとすると、

「なぜ思い通りにならないんだ!」という

苦しみや怒りの感情が生れやすいですから。

 

ゲームのように楽しみながら

やることが一番のポイントだと思います。

 

まずは手軽なところから始めると、

現実を創造している自分を楽しめますよ。

 

 


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